家族は僕のことを全然分かってくれないと思っていましたが
昨日のささいな出来事から家族や人に対する見方が変わった気がします
昨日はアルバイトに行って来たのですが、何回か休憩時間があり
その休憩時間の時に、わざわざ母親が作ってくれたおにぎりを食べることにしました
僕が好きなシーチキンのおにぎりでした
母親がおにぎりを作る時、あんまりシーチキンのおにぎりを作ることはなかった気がするので
昨日おにぎりを食べた時はびっくりしました
たったこれだけのことだったのですが
昨日はなぜかこの時に
「やっぱり両親は両親なりにベストを尽くして、子供に最大限の愛情を与えてくれているんだな」
といった、少し大人っぽい(?)セリフを心の中で言っていました(笑)
家族や学校の先生、教授、友達は
その人が今まで築いてきた人生観に基づいて
最大限のアドバイス、愛情を与えてくれていたということが
なぜか直感的に少し分かってきました
本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教えⅡ」という本にも
似たようなことが書いてありましたね
昔は周りのことに興味が持てず、愛や幸せを感じる心が壊れていたので
家族が僕に対して与えていた愛情になかなか気づくことができませんでしたが
今振り返ってみると、家族の愛情を感じられますね(笑)
僕は学校の先生や家族に対して憎しみや嫌悪の感情を持っていたので
学校の先生や家族のすべてをすぐに許すということは難しいと思いますが
それでも過去に傷ついた心を癒していきたいですね
そうすれば、人生に対して良いイメージを持つことができるようになると思うからです^^
過去を振り返るのも悪くないですね
幸せや愛情を感じる力を取り戻せた自分に
「おめでとう!」と言ってあげたい気分になりました(笑)
また少し精神的に豊かになったかな