理不尽なお客さんに振り回されました。
戸建て住宅の申し込みを頂いたのですが、一方的に自分のことしか言えない人でした。
相手(社員)が女性だと、旦那さんが、がんがん言ってくる。
お客さんなので、何を言われても聞くしかない。
かわいそうに、すごいストレスになった。
その夫婦は、自分のことを自慢している。
主人は、早稲田大学を出ている。
それがどうした。大したことでない。
それより人間性が大切だ。
申し込みしたからすぐ契約書見せろ。
弁護士に相談するから契約書を見せろ。2週間かかるから。
そんな弁護士、馬鹿だから首にしろ。
普通の弁護士なら、不動産売買の契約書なんかすぐに見てくれる。
売主が契約をするといってないのに、自分の要求を突き付けてくる。
契約は、売主、買主の意見が合致してできるもの。
主人は、法律に詳しい。どこが詳しい。素人以下。
夫婦そろって、非常識な方たちでした。
できないことを要求して、結局、契約ができないようにした。
もちろん、話はなくなりましたが、きな臭いお客さんは、早く切ったほうが後々のことを
考えると、正解です。(社員のためにも)
そんな時、事務所の裏にタンポポが咲いているのを見つけました。
心が和みます。
白い花びらで珍しいものです。
確実に、春が来ています。
#白いタンポポ
