《食を通じて人をhappyに…》
管理栄養士・上級食育アドバイザー
大津 由佳理です
この季節になると、お子さんの病気に敏感になりますね。
子供の心配、、ともう一つは「仕事やすめない~」の仕事の心配も大きいんじゃないですか
咳、鼻水一つ出しても、「まさかっ?」
同じ空間にいても、ウイルスをもらわない人もいますが、これは免疫力の差になります。
免疫力は、日頃の習慣で作られます。
①好き嫌いはNG
「食べる子は強い」と昔から言われていました。
しかし、現代風に言い換えるなら「バランス良く食べる子は強い」です。
いくら、食欲旺盛で、おにぎりやパン、菓子類、お肉ばっかりたべていると、食べ物が体内でエネルギーにかわりません。
車で言うならガソリンばかり入れて、バッテリーが弱く、走らないポンコツ車になります。
小学校で習いましたね。
『体の調子を整える食品』
これらを取り入れてこそ、元気一杯走れる車になるんです
だから、好き嫌いは絶対NG!
②よく眠る
早寝早起きしてますか?
夜の10時から2時までは成長ホルモンが活性化している時間帯。
深く眠ったらお肌つるつるになったという経験あるはずです。
子供も同じ。
細胞が入れ替わり、免疫力を高める時間なのでしっかり休ませる事がポイント‼
③よく遊ぶ
ゲームではありません。
体を動かすということです。
体を動かすと『熱生産』が起こります。
食べることでも『熱生産』が起きますね。
つまり、『熱』をあげると免疫力が高まります
熱が下がると免疫力が低下しますので、そういった意味でもよく遊んだりスポーツをしたりして筋肉をつけ、体の熱を上げるといいでしょう。
以上!
この3点を意識して気を付ける事で風邪に負けない体が作られます
簡単
だけど意外と出来てない現状です
あれあれ?
昔から言われてましたね。
『よく食べて、寝て、遊ぶ』が元気の基本
やっぱり、基本はかわっていませんね
周りを見回してください。
「あの子、いっつも元気よね
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