中富良野に暮らす -15ページ目

中富良野に暮らす

中富良野に移住して10年。
生きとし生けるものすべてを身近に感じる山あい暮らしのいろいろ。

富良野圏域に住む方が無料で参加できる

手話奉仕員養成講座の入門課程


先週開講式があり、今日は一回目でした。

最初は私も含めみなさん緊張ぎみの雰囲気でしたが

先生のおかげで講座が進むうち笑い声も増えて

とても楽しかったです!


学ぶ内容以外にも、先生が繰り返し話す手話を見ているうちに

覚えられるものもありました。


「見る」「覚える」「身振り」「形」「表情」「違い」

「できる」「工夫」「コミュニケーション」そして

「拍手」などなど・・。


最後は「あいうえお」の「あ行」を覚えて終了しました。

一週間後の次の講座まで、今日学んだこと忘れないように

ペトルペトラ相手に復習しようと思います。

「なにやってんの?」って2匹の顔が目に浮かぶ。


講座は9月の半ばまで続きます。


いただいて使っていた和斧。


昨年くらいからゆるみが出て刃が抜けそうに

なることちらほら。

クギもすでに打ってあって、新たなクギが

打てないほど木がカチカチ。


新しい斧を買おうかと調べてみる。

おすすめで、たくさん出てきたのは

ドイツのヘルコ社「スプリッティングマスター」


でもあくまでも男性にとっては、だと思って

女性が使いやすそうなのを調べていくと出てきた

フィンランドのフィスカーズ社のX25


見た目はヘルコ社がかっこいいけれど

女性の口コミも良かったのでフィスカーズに。


あ、それにお値段も、ヘルコ社は1万数千円。

いい斧は2万円くらいするみたい。

今回購入したHearth & Home 暖炉家さんでは

1万円以下で買えて送料無料でした。


新しい道具って、わくわくするー。

斧だけど(笑)


届いてさっそく、昨年は和斧で割れずに

太いままにしておいた薪に使ってみたら

パカーンと割れた!わぁ~☆と思わず声が。

(たぶん男性なら和斧で割れてると思います)


チェーンソーで切るのもそうだけど、薪割りって重労働。

今年はパカパカ楽しく薪割りできそうで嬉しい♪

むしろ、早く割りたい。


昨年12月以来のせっけん作り。


富良野も雪がぐんぐん溶けてきて

あたたかくなってきました。

うれしい。


今年最初は、いつか作ってみたいと思ってから

もう数年経ってしまった水玉模様のせっけん。


まあるいコンフェを先に作っておくっていう

ひと手間になかなか腰が上がらなくて。


やってみると、柔らかなうちに手でまるめる

作業も楽しく。


好きな大きめの水玉に。

カットしたときも模様もでやすいかなと。


大きな水玉ひとつ、とか、小さな水玉いくつか、

それに色違いの水玉とか、作ってみたくなりました。