中富良野に暮らす -16ページ目

中富良野に暮らす

中富良野に移住して10年。
生きとし生けるものすべてを身近に感じる山あい暮らしのいろいろ。

図書館で借りた本

また手元に置いておきたい本が増える。


わな猟の猟師として生きる中での想いやジレンマ。

自然とは何か、そこに暮らす動物たちのこと。


本でいう「里山」の中に住む私にとって

とても考えさせられる内容でした。


そして、「僕の周りの狩猟鳥獣」として19ほどの

動物たちのことがそれぞれピックアップされたコラムを

楽しく興味深く読みました。


そんな中ちょうど、ネットのニュースで

「青森のニホンジカ全頭駆除へ」の記事。


駆除とか、害獣とか、被害とか、その言葉は

使ってほしくないと思う。

だって、そうならざるを得ない原因を作ったのは

すべて人間でしょう・・


けれど、猟をして動物を殺したこともなく

農業をして被害をあったこともない私が言うのは

結局キレイごとでしかない、というのがもどがしく。


それでも、自分なりの考えと想いと関わり方で

暮らしていきたい。


もうすぐ春分。

日が長くなってくのうれしいな~。


宇宙元旦という言い方してるのを目にしましたが

私はそうゆうのけっこう好きです。


前回の新月は、私にとって目覚めたというか

いろんなコトや人からメッセージを受け取っていたら

ひとつにまとまって、そうだったんだ!とうような

感極まった日になりました。


ひさしぶりに作ったビジョンマップそのものでした。


私は「私」で在れる場所を見つけ

私は「私」を表現して生きていた

すでに。


共存なんて言わない、だけれども

人間とそれ以外、じゃなくて、植物、生き物

空と大地、活動しているすべてのものを身近に感じて

それら大自然の中でのびのびと生きること。


私の人生の大切な部分はそこだから、

働き方はどうであろうと、仕事がなんであろうと、

お金がいくらであろうと、関係ないんだ

と、気づいた時の解放感。

ここまま「この時」を進んでいけばいいんだ。


50代60代と歳を重ねて、人としてこうなっていたい

というビジョンがある。


そのビジョンを思うたび、なんだか懐かしいような

安心感がおとずれるのはなぜだろう。


特別なことは何もなくても、私は今もこの先も

「私」を生きることを楽しみに思う。


今も読み継がれ、人気のある絵本「ぐりとぐら」


読んだことのある方なら、あのみんなで食べていた

ふっくら美味しそうなカステラを私も食べたい

と思ったことでしょう。


その憧れのカステラを作りたいと、レシピも

たくさんありますね。


私も作りました。

手で一生懸命シャカシャカしたメレンゲの

モコモコ具合が足りなくて、憧れどおりとは

いかなかった。

ホットケーキミックスじゃないほうがいいのかな。

つまりはシフォンケーキのことだものねコレ。


けれど、おいしかった。

あの厚みが切るとき食べるときの幸福感アップ。


またこんど作るときは、このスキレットから

ふわあ~とこんもりするくらいの出来上がりにしたい。