中富良野に暮らす -12ページ目

中富良野に暮らす

中富良野に移住して10年。
生きとし生けるものすべてを身近に感じる山あい暮らしのいろいろ。

絵師を題材とした小説が好きで

見つかればいろいろ読んでいます。


最近、谷津矢車さんの「おもちゃ絵芳藤」

を読んで他にないかと探していたところ

アマゾンの関連本で見つけました。


小説ではなくコミック。

岡田屋鉄蔵さんはBL(ボーイズラブ)題材を

得意とするようで、名前が画風から想像つかない

女性です。


歌川国芳を師匠とする歌川一門のストーリー。

主人公は歌川芳伝という架空の絵師なのですが

他の弟子たちは実在で、彼らの男っぷりがカッコよくて

コミックながらホレボレしてしまう。


BL要素は全くないですが、大人の絡みも魅せて

猫好きの国芳だけあって、ところどころ登場。

ストーリーもよかった!


「人生楽しみやがれ」という国芳が発する

言葉の数々が粋で頼もしく、ホロリとくる。


もちろんこれはフィクションだし

浮世絵のことはなにも詳しくないのですが

この一門のことをもっと知りたくなりました。


「ひらひら」のあと、「大江戸国芳よしづくし」

も出されてるようなので、読むのが楽しみ。


iherbを利用してときどきお買い物。


今回は、アサイーパウダー、生はちみつ

トゥルシーのクレンズハーブティ、ごま油

ピーナッツバター。


Nuttzoのピーナッツバターはカヒミ・カリィさんが

あるコラムでおすすめしていて買ってみました。


7種類のナッツとシードが入っているのですが

砂糖不使用でとても美味しく、シードのぷちぷちが

良い食感で気に入りました!


この辺りのスーパーでは好みのピーナッツバターが

手に入らないので、なくなったらまた購入します。


残念ながら今回は、アーユルヴェーダのマッサージ用に

使いたかった香りのないごま油が、バリバリに破損しててー。


破損は初めてで、どうしたらいいのか調べたら

iherbと届けてくれた佐川急便に、状況の画像を送ると

返金してくれるということだったので報告。


ごま油分と、飲むには問題ないけれど、油がパッケージに

染み込んだものもあるハーブティーの2点返金してくれました。


空輸だと多々そんなことはあるんだろうな。


いま、カフェには、オーストラリア、タイ、

マレーシアの人たちが手伝ってくれています。


日本語が上手なタイの女の子のほかには

英語オンリーなので、さまざまな言語飛び交っています。


若い頃、何度かバリ島に行っていたこともあって

インドネシア語がすこーし話せるのですが

言葉の響きがとても好きで、インドネシアの人たちが

Wwoofで来たらいいなーと思っていました。


マレーシアの人たちがやってきて、はじめてしった。

ここはインドネシアとほとんど同じ言葉なんですね。

わぁ~☆と、ひとり盛り上がり。


Saya sudah pergi ke Bari lima kali,

(私はバリ島へ5回行きました)


って言ったら、彼女たちも喜んで

それからは


terima kasih(ありがとう)

sama sama(どういたしまして)

tidak apa apa(問題ないよ、大丈夫)

sedikit(少し)

besar (大きい)


などなど、片言のマレーシア語と英語

そして日本語ごちゃまぜコミュニケーション。


毎年、毎年、毎年、英語が上達しないままで・・。

新しい人が来るたび、いろんな説明に苦しみ

もがき、もだえちゃってるのですがー。


彼女たちも、積極的に日本語で

いらっしゃいまっせぇー

ありがとございましぃたぁー

お待たせしぃましたぁー

とお客さまに言ってくれて微笑ましいです。


忙しくて、わーわーばたばた

時にぴりぴりしても、楽しく笑顔で仕事したい。


terima kasih(ありがとう)