早いものでピアノも丸2年、3年目に突入。新しいお月謝袋。
発表会の曲は大詰め。
火曜日は「ため」と言うのかな、「気持ちを乗せる」事を指示される。
ナオで私が言う「女優になって!」と同じかな?とまたフラに擬えて考える私。
低い音はリラックス…は前回書いたかな?
しかしその音だけリラックスさせると音符が伸びるからその前からの繋がりに「ため」(という程長くしちゃダメみたいだけど)が有ると良いらしい。
そう、音符が飛ぶ時そこに「気持ちを乗せる」⁈
結局フラもピアノも表現を見せる。
そこに「初心者だからこんな事しちゃ恥ずかしい」とか「まだまだ下手だからやらない」「技術が伴ってからやろう」な〜んて事はダメだ。
人様に見てもらう、聴いてもらうんだからそれなりのパフォーマンスはしなきゃね。
出来なくても1ヶ所くらいは女優になったり、気持ちを乗せたり出来れば次回に繋がる。
フラのステージ上では出来るんだけどなぁ…ピアノの前に座ったら女優スイッチ入れよう ![]()
同じ「表現」でも完成形を見せる書道や絵画はちょっと違うのかな。
つい疎かになる基礎練。ここから気持ちの練習
