40歳からの女性の健康生活応援!札幌のこぢんまりフラ教室・フラスタジオ ナオです。

フラを始めて数年の皆さんは「どうも格好つかない」と悩まれる。

それは仕方ないと私は思う。フラは簡単そうに見えても実はそんなにすぐに身に付く動きでは無いと思うよ。案外難しい。

私のピアノも火曜日投稿のヴァレンティーナ・リシッツァさんのような表現は出来ない。

その時その時の自分の「ベスト」を尽くせばイイと思うんだ。

でも練習熱心な皆さん、上手なメンバーさんと少しでも(だいぶ?爆笑)違うとどうしたら良いか聞きたがるんだ。

並んで踊ってると違いに気付くよね。向上心があるメンバーさんばかりだ。

踊る、楽器を弾く等「表現する事」にマニュアルなど無い。表現法は様々だ。

私は先生を見て比べて真似た。それが上手くなる最短方法だった。

そして先生がいなくなってからは自分自身をよく見る。

背筋が伸びて無いな、手はもっとゆっくりの方が綺麗だな…などと鏡の自分を見て研究だ。

長い間のそうした少しずつの積み重ねが「今」の表現力となって踊っている。

だから「どうやって」と聞かれても上手く説明出来ない事あるんだよね。

私もヘタクソだった初心者時代があり、いきなり今の状態になった訳じゃない。

皆さんも見て比べて真似て、研究して欲しい。そして一足飛びは求めなくてイイ。

皆さんはどんどん上達しているよ。

以前は「振りを合わせてくれればOK〜、楽しく楽しく、スマイルスマイル 照れ」って言ってたけどもう皆さんは「その次」の段階だ。

だから最近は細かい所を指摘するようになったんだよ。先週はやたらと細かかったよね 爆  笑

 

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さて不足のペチコート、とりあえず1枚完成。

よくよく数えたら今回の不足は一枚だった 笑い泣き 途中まで進んでた2枚目は…どうするかなぁ 口笛てへぺろ