40歳からの女性の健康生活応援!札幌のこぢんまりフラ教室・フラスタジオ ナオです。

昨日の日本経済新聞「元気の処方箋」は →

先生の文章に「背骨は24個もあり各々に間接がある。本来は前屈した時には釣り竿のようにしなる構造をしており、このしなる事で外からの力を分散させている。上半身後部の筋肉が硬いと背骨の動きが阻害され直線的になってしまい、それが一部であっても不調につながりやすい」とあります。

そうそう背骨のS字カーブって大事。

ナオではレッスンの最初と最後にこの立位体前屈を行います。

その際下から上がって来る際には新聞のイラストのように猫が丸まった時のように背中を丸めるように声掛けします。

なかなか上手く伝わらないので最近は「最後までお臍を見たまま上半身をあげて」と言ってます。

ただし椎間板の変性などで難しい方もいます。そんな方は無理せず。

支障の無い方は柔軟性を高める事で、腰痛・肩こりなどの不調を緩和するだけじゃなくフラのパフォーマンスも向上しますよ!