先週の紺地の着物は「なーに黒いの着てるの」って言われちゃいました。

目も悪くなり細かい模様も見えず彼女には鮮やかな色の方が良いようです。

この日はそんな彼女にピッタリな若草色。りんず(綸子)ではないかと言われました。綸子?…。

八掛がグレーなので半襟も帯揚も帯締もグレー、帯は暗い物…と準備し、いざ!

しかし途中で「この帯ならハリがあるから名古屋簡単角出し出来る ラブ」と思わず結び、帯締も帯揚も必要無くなってしまった…。

でも帯揚は彩りに結んでみた。

以前の八掛は黄緑。

グレーにする事で少し落ち着いた。これならまだ着られる。

ところで「温泉若女将の殺人推理」や「浅見光彦シリーズ」のお母様など、着物を着ている方が出て来る場面では帯をよく見ます。

「水戸黄門」では町娘がこんな風に垂れだけ黒地になる結び方をしてるのを見掛けますよ(旦那さんが黄門様大好きです)

こんな風にこんもりふっくらして帯締や帯揚は有りません。

きっとこの結び方なのかなぁ〜といつも思って見てます。皆さんも黄門様を見る時は帯に注目して見てはいかがでしょう 爆  笑