ウチの孫娘がず〜〜っと練習してた曲で今度ピアノの全国大会に初めて出場するんだとか。すごいすごい。

今年のお正月にもお盆にも同じ曲練習してた。

先日パパが送って来た動画を見て、やっと先生の言ってる「ピアノが歌う」って感じが私も理解出来た気がした。

前もとっても上手だった、と私は思うよ。

でも技巧的に上手いってのと感情を入れて演奏するのとでは違うらしい、いや違う。

ママに「『ピアノが歌うように』って先生が言ってたでしょ」って言われてるのを聞いた時「ばぁばも教室の皆んなに『もっと気持ちを込めてー』って言うんだよ。きっとそれと同じだね。形通りにじゃまだまだなんだね」って言ってたんだ。

私がフラを始めた20年前、北海道にフラが来た頃から踊ってると言うフラシスターの踊りには味が有った。

ダウンをしてなくても腰がそれ程揺れてなくても体幹が多少ブレても、彼女達は常に優しく微笑み観ている人達をHappyにする「魅力」が有った。

人生の豊かさが踊りに現れてたと言うか…。

彼女達の年齢になった時私はそうなっているだろうか…。

ピアノもダンスもその他も、表現するって事は技巧じゃない…楽しむ、Happy、時には悲しみなどの気持ちが自ずと滲み出てくる事が観る人聴く人のココロを打つんだよね。