40歳からの女性の健康生活応援+LINO(プラスリノ)です。

毎週金曜、実家に母の着物を着て行くのには訳がある。

私の着物は母の物。「娘」アピール 爆  笑

笑い事じゃ無く最初はマジだったんだよ。

40〜50代で辛い事が重なり精神的にちょっとあった彼女。

私達母娘の間には色々あって、ず〜っと疎遠だった事もあった。

強いストレスがかかった時に「あんたは私の娘じゃない」と真顔で言われ、こりゃヤバいと思ったね。

瓜二つなんだけどねー爆笑

距離を近づけたのは父が亡くなって彼女一人になったから。

今は多分ちゃんと娘だと思ってくれてると思うけど、最初は「この人は私をどう思っているんだろう」って恐る恐る訪問してたんだよ 爆笑

今日の日本経済新聞。

 

思い当たる事が書いてある書いてある。

文中には「100人に1人が発症する身近な疾患」「病気の原因は明らかではないが遺伝的気質に加え、強いストレスがきっかけ」と書かれてる。適切な治療で安定した生活に戻れるとも。

母は地元のクリニックではこの病名が疑われたけど、札幌では診断は下されなかった。

私自身40〜50代の頃は母のようになるんだろうかとビクビクしながら過ごした事もあった。

母には生活に急激な変化(ストレス)が無いように好きにさせてるよ。

さて、ここからが本題。

エストロゲンが揺らいでる時期は外的ストレスによって更年期症状が強く出る事もある。

さらにエストロゲンが少ない時期はうつ症状になる人もいる。(母の症状とうつ症状は違うよ、別物だからね)

気質や環境によって外的ストレスの受け止め方は違う。母娘が同じ更年期を過ごすとは言えない。

私もいろんな事があったけど何とか乗り切れたのは母とは違う気質・性格の他にHRT(エストロゲン)のおかげも有ったと思う。

私にとってはまさに「守り神」

エストロゲンの揺らぎが少ない状態にする事で精神的にも肉体的にも平常状態を保てると思う。

自分の更年期を知る事はとても大切な事かもしれない。