この2年間連休は緊急事態宣言下で、旦那さんの最大の楽しみ「誕生日にニセコの温泉に浸かる」が出来なかった。ようやく実現。

サンドブラスト工房「童夢」さんも久しぶり〜。3年ぶりの作成。

この状態に砂を吹きかけ作品にする。

もう少し下まで削れば良かったかなぁ…。

工房にはほっそ〜い細い線で繊細な柄の作品が並んでる。下絵の選択によっても出来は変わるな。

並んでる先生の作品は削り方に濃淡をつけた花弁や透かし柄の後ろにもう一つ隠し柄が有ったり、奥が深いのよ。

2〜3時間黙々とガラスに貼ったシールを柄の通りに切って行く作業は、老眼にはキツく旦那さんは腕、肩、腰に相当くるようだけどそれでも「また作りたい!」

無心になれる時間が好きらしい。

一番最初は渋々私に付いて来たのにね。