今年の日本更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会では「オーラルフレイル」という単語があちこちで出ていました。

歯の専門の方のみならず栄養の分野の方からも!

噛む事や口の中の環境って大事なんだな〜とつくづく思いました。

歯やお肌がボロボロになってから慌てて手を掛けたりメンテナンスしたりですが、本当はもっと若いうちからいろんなことを知っておくと良いんでしょうね。

「オーラルフレイル」の話をしてくださった先生が仰ってましたが、40歳以上ですでに4割がオーラルフレイルの危険性があるんですって!→こちら

「噛めない」とか「噎せる」とかお年寄りの話だと思ってましたけど、最近私よく噎せるんですよね…。危ない危ない… びっくり アラ還の私はすでに危険地帯に入っているのでしょうか。

よく喋り今の曲では歌も歌いますけど、それとこれとはまた別物なんでしょうか。

フレイルの状態は可逆的な物。良い方にも悪い方にも転びます。

早く気付いて悪化しない様にも出来るんです。得た知識を自分で消化し実践する事が大事ですね。