先日は実家に綱敷天満宮のお土産も持参。
この鈴の音は普通じゃない!透き通ってる!しゃり〜んしゃり〜んって感じ。
よく見ると「水琴」って書いてある。
水琴は水琴窟から来ているよう。
江戸時代に生まれた水琴窟は、手を洗う手水鉢(ちょうずばち)近くの地中に埋めた甕(かめ)に、水滴の音を共鳴させてその音を楽しむものなんだそうです。
水琴窟の水滴の音には波動の高い音が含まれるようですよ。
波動の高い音は、サラサラと流れる川のせせらぎや寄せては返す海の波の音、チチチ…と鳴く鳥の声など、繊細で豊かな自然の音に多く含まれるようです。
このような自然の波動の高い音は私達の脳に作用して、心と体を活性化する効果がわかっているみたいです。
お嫁ちゃんには金色を買ってあげたの、大ばぁばとおソロね。癒されてね〜 ![]()
