思えば着付けを習おうと思ったきっかけの一つは「七五三で着物を着たい」
そして4年前「着物で飛行機に乗り神戸まで行く」も目標にし、4月から半年頑張った!
何故着物を着て飛行機に乗ろうと思ったかと言うと、着て行った方が忘れ物をしないと考えたから ![]()
今でこそ着物生活にも慣れ長時間着ても平気になりましたが、おそらく4年前は相当しんどかったと思います。
今年は上が7歳の女の子、下が5歳の男の子、二人揃っての七五三詣り。
お初の登場!パープルの一つ紋色無地。
紫は高貴な色と言いますね ![]()
今までの二回は「主役は孫。おばあちゃんは上品に抑えたコーデで!」でしたが、今回羽織はモンステラ。そしてマーブル半襟も使いたい…。
「もうそうなったら『私は付き添いで…』というていで思い切ったコーデにしたら?」という先生のお言葉でこちらのコーデとなりました。
子供達のモダンな柄にも溶け込んでる
旦那さんのネクタイが紫!グッジョブね
(たまたま)
4年前は、
たれが斜め…柄合わせも出来てない(そんな高度な事まだやった事無かった)。
2年前は帯を変え、見えないけど刺繍の半襟。
キセキの細見えの一枚!
この時はお嫁ちゃんを着付けた後でバッタバタ。
こうやって見ると、やはり紫の方が貫禄ありアラ還には良い選択でしょうか。


