今回ぶらり東大の目的の一つは「健康と医学の博物館」に行く事。

コーヒーブレイクした広場左手にあった青い看板の所。

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フラッシュ無しでの撮影OKでしたが携帯の写真を間違って削除したため、画像は有りません…。

こちら、特別展のチラシ。

統合失調症のパネルをじっくり読ませて頂きました。

10〜20代に多い病気で40代くらいになると治って行く様です(後からじっくり読み直そうと写メを撮ったのに消えてしまって間違ってたらゴメンなさい)

何らかの原因でさまざまな情報や刺激に過敏になりすぎて、脳が対応できなくなり精神機能のネットワークがうまく働かなくなることがあり、その為感情や思考をまとめあげることができなくなる状態を統合失調症と言うようです。

幻聴や妄想などの症状が出たり、意欲の低下が見られたりするようです。(「統合失調症ナビ」より)

母は人に裏切られ、精神的に大きなダメージを受け、丁度私が家を離れた頃更年期の年齢で空の巣症候群にもなったんでしょう、脳がどうにもこうにも…って感じだったんでしょうね…統合失調症と言われた事があったようです。

30代40代は私もなるんじゃないかとずっとビクビクしてました。遺伝ってことでも無いようです。

環境や気質も関係している様で、顔は似てても性格は違うのでちょっと安心。

企画展が面白かったですよ。

病気ごとに部屋が分かれていて楽しく見て回れます。

ロコモのコーナーでは歩幅測定の目盛や片足で立ち上がる台も有り、ロコモチェックが出来ます。

乳がんコーナーでは触れる乳がんモデルでしこりの状態を体験。

糖尿病コーナーでは献立メニューも有りました。

ウイルスの模型もあって形が色々あるんだ〜と関心。ヒトパピローマウイルス(子宮頸がんの原因)の模型もあった!

他にも胃がん大腸がん、心臓…。

廊下にはクイズ形式で最新トピックスが学べるようになってます。

理系カップルのデートやこういうのに関心がある中高生はとっても面白いと思う。

入場は無料。

チラシ、画像は「健康と医学の博物館」HPよりお借りしました。