今回東京でのお楽しみの一つは弥生美術館の「アンティーク着物万華鏡」。

ホテルから(今回珍しくちゃんとしたホテル)東大構内を抜けると歩いて30分という事で、霧雨の中弥生門まで行き、(公共交通機関だととんでもなく遠回り)

抜けるとすぐに弥生美術館。

 

 

中は撮影禁止ですが、今回屏風一枚だけOK。

アンティーク着物は大正ロマンの香りが。

「ハイカラさんが通る」のように和と洋がミックスしたコーデや最初のチラシのような私では考えられないコーデなどがたくさん。

若い人はこのコーデに興味津々かも!私は…ちょっと無理かなぁ。

三階の「長襦袢の魅力 ~着物の下の遊び心、女心~」は撮影OKでした。

 

華やかですねぇ。

私は二階で繋がっている竹久夢二美術館の方がときめいたな。

網代、縞、三角、四角、波千鳥…など着物柄別に絵が並んでます。こちらの着物柄の方が私は見てて落ち着きました。

夢二の頃は半襟の方にお金をかけてたようで、柄物が断然多い。今より襟をたくさん出した絵も有りちょっとビックリでした。

外塀にも夢二。

見終わると雨も止んでた。

「アンティーク着物万華鏡」展は9/29まで。ご興味ある方はぜひ。