日曜日、定山渓小学校のグランド脇にある「定山渓郷土博物館」へ行って来ました。

運動会の様子はその時の。
いつもは鍵がかかってるので定山渓観光案内所に電話して鍵を開けて貰う必要有り。
直接行ったら鍵をくれた。
でも運動会のためトイレが解放されてて、結局鍵は使わなかった 爆笑
 
やっぱり温泉はお坊さんが見つけるのね。
備前国出身の僧侶・定山さんが布教活動で北海道へ渡り源泉を見つけて湯治場を設けたのが始まり。
札幌の奥座敷として今も昔も賑わってる。
大正時代には日本で最大の鉛・亜鉛・銀の鉱脈・鉱床を持ち様々な希少金属を産出してたなんて全く知らなかった!
白石まで鉄道も通ってたんだって!
そうよねぇ「じょうてつバス」って言うもんね びっくり
 
林業も盛ん
温泉の歴史も垣間見える
 
この黒電話子供の頃有った〜 爆笑
なつが履いてたようなスキーも展示されてる。
入館料は無料。
温泉に行ったら立ち寄ってみてください。