ついに連休最終日。後半は特に何処へも行かず、体を持て余しカーテンの洗濯や窓拭きをしていました。(洗濯機の掃除をされた方もいましたよね〜
)
さて、燕柄と思われるこちらの着物は単衣から袷に仕立て直したもの。
調べると「燕」は4月5月頃が時期らしく、清々しい藍色は5月が最適?
燕とも知らず、絣なんて普段着るから〜と似た様な色合いが単衣にあったので袷にしてしまった私。
いつも読んでる呉服屋さんの今日のブログでは、単衣・袷のTPOが。リプログさせて頂きました…。
絣はカジュアルですし単衣がよかったのかもしれませんが、札幌の5月はまだまだ寒いですからね。まあ、イイっちゃ〜イイのかも。
全く着てなかったのでゴワゴワしていたのに加え、袷にしてさらに厚みが増したような…何度も着て柔らかくしてやらねば。
燕柄を調べるうちにこの着物もしや琉球絣?と思い始める。
「特徴として燕や犬の足跡など生活に密着した柄が多く、素朴。昔は、琉球藍で染めた紺地に白絣が多かった」と、どこかの呉服屋店長さんのサイトに書いてました。
沖縄・南風原町の「琉球かすり会館」では、伝統工芸である琉球絣の染めやはた織りを体験できたり「かすりロード」もあるらしい。
ちょっと行ってみたくなりました ![]()
