今日は花話題続きで。
一人悩んでいたエンゴサク問題。
何の事はないネットで「エゾエンゴサクに似た植物」とか「エンゴサクの仲間」とか検索したら色々出てきた。今の世の中、やっぱりスゴい。
去年採ってきた葉が尖ったのが
エゾエンゴサク。おそらく…。
「葉は楕円形の小葉3枚からなる」(Wikipediaより)エッ⁈
「葉が細長い個体もある」(Wikipediaより)良かった〜。エゾだよね、きっと。
葉が丸いので違う種類だと思って今年採って来たものはこちら。ではこちらもエゾ?。
「花の下の苞が長楕円形であるのがエゾエンゴサク、切れ込むのがヤマエンゴサクと区別できる」(Wikipediaより)
花の下の苞?
「エゾエンゴサクの仲間」よりお借りしました
ではでは…
どっちも切れ込みは無いからどちらもエゾって事かしら?
今回いろいろ調べて、エンゴサクにはたくさんの種類がある事もわかりましたよ。以前は図書館に行って調べただろうに、便利になったものね。
昔見た映画「タイム・マシン/80万年後の世界へ」で未来の図書館では本では無い媒体で歴史を保存してた場面が有って、それを見た時は「ヘェ〜」って感じだったけど、本当にそうなるのかもね…。





