いいえ、違います。地震の被害でもありません。
9月の頭に着物の衣替えをしました。
「とりあえず」の性格の私。お片づけは師匠であるライフオーガナイザー・ことこさまの教え通り、物に「帰る場所」を作ってやる事が大事ですね。
最初は少々面倒ではありますが、一度決めた所に戻してやる事が散らからない、わかりやすいお片づけです。
今までは活躍する季節の物を下の引き出しに収納する「入れ替え」を行っていましたが、移動させ無いに越した事はない。
●絽・紗とその襦袢、夏の帯
●初夏用単衣(見た目に涼やか)
●初秋用単衣(ちょっとシック)とその襦袢
引き出しには
●アンダー類、紐やクリップ、腰パットなどと通年帯
●ちょっとおしゃれな袷とその帯
●普段着の袷
にしようと店開きです。
そうです、先日着物のパターンを心得た!と思っている私。その通りに分類してみようと思い立った訳です。
紋の付いたものは二年に一度の七五三(それも来年で終了)くらいのもんなんで、箪笥の上部にある着物収納スペースに移動。
断捨離も決行。不用品はお茶をやってるお若いお友達に必要か聞いてみようと思います。
先日の地震の時、スカートのリフォーム作業が途中でミシンを出しっぱなしにしてて危なく小さなテーブルから落ちる所でした。
やっぱり「出したら片付ける」ですね。

