初めて人に着付けをしてみました。
体型の補正をキチンと理解するのが他装の第一なんじゃないかと実感しました。

お嫁ちゃん、着物の寸法が体型と合っていません(お母さんのです)
長襦袢の襟に襟芯を入れる所がありません アセアセ(エッ⁈)
想定外な事が次々…
厚めの腰パットを持参しましたが、タオルは巻きませんでした。
結構な反り腰でパットだけでは補いきれなかった…帯の後ろにしわが。
胸の上部にも脱脂綿を入れれば良かったかな…
片方の肩にシワが寄るのは肩の高さが違ったのかな⁈
などなど反省点、後悔は尽きません。
多分着物の寸法が違っても、キチンと補正さえしていれば綺麗に着付けられるのでしょうね。
着付ける手順は知っていても、もっと補正を教えてもらわねば着せてあげられませんね。
普通お腹にグルグルタオル巻きますが、反り腰の人には腰にだけタオルを当てれば良いのかな?
せめてお嫁ちゃんの体型補正だけでも理解したいですよね。
他には帯はもっとギュ〜と締め付けても良かったかも。
レッスンの時にはそう教わりましたが、お祝い事の帯は厚み・重みもあり結構な力を必要としました。なかなか締められなかった…

後悔しきりですがもう時間もないし、お嫁ちゃんも「取り敢えず着ていればイイです!」って言ってくれてそのまま出掛けました。
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出がけに撮った後ろ姿。
ご祈祷の後の写真、動いてるうちにだいぶ着崩れちゃって…
お恥ずかしくて写真は貼れません!
お母様の草履の裏がペロッと剥がれるアクシデントや、鼻緒が食い込んで痛い、という事もあり大変な思いのお嫁ちゃんでした。
せっかくのお祝いのシーンですから、やはり綺麗にしてあげたかったですよね、ゴメンねショボーン

着付けをする人って凄いんだなぁと改めて思いました。
どんな体型の方にも、どんな着物でも着せちゃうんですからねぇ…
これから娘さんを着付けようというお母様、近くに娘さんがいるなら今から何度でもチャレンジ!
綺麗に着付けてあげてくださいね。