まだまだ尽きないシンガポール話。

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初日に紹介、セントーサ島の巨大マーライオンタワー。

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バスターミナルからマーライオンを目指すとこんな感じ。

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オープンが10時なのに早く着き、誰もいません。

このガウディチックな感じは何?お土産もこのモザイク的なものがたくさんありました。

(この後時間潰しに砂浜を散歩後再び行くと人だかり。こんな写真は撮れない状態でした)

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ハンプティダンプティ的な人形はシンガポールに住む様々な民族の衣装を着ていました。

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孔雀!その向こうは面白ミラー。

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ゴミ箱までかわいい。

 

S$12払うと巨大マーライオンタワーに登れます。
頭上からの眺め。
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こちらは口からの眺め。シンガポールの発展を見てるんですって。

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初日「満喫」でも書きましたが、マーライオンの中に入るとまず生い立ちに付いてディズニー的映像を見ます。

日本語、中国語などの字幕も横に付いてます。

ザックリですがマーライオンについて。

 

昔マレーシアの王様が王子に王冠を授けて対岸に見える大地を目指させた(のかな?)

海は大荒れになったがその王冠を投げ込むと静まり、無事にその大地にたどり着けた。

上陸するとライオンが現れ、あわや!

しかし勇敢な王子と目を合わせたライオンはこの土地を治める事を許して立ち去ったとか。

王子はその大地をライオン(Singa)の都市(Pura)、「Singapura(シンガプーラ)」と名づけ、出会ったライオンを頭、海の象徴である魚を下半身に持つマーライオンを国の神として祀ったということらしいです。

 

名称の"mer"はフランス語で「海」を意味し、シンガポール近辺にかつて栄えた都市の名「タマセク」(ジャワ語で「海の町」の意)にちなむ。とWikipediaに書いてありました。

 

ところが本当はシンガポールにはライオンは生息していなかったらしく、王子が出会ったのはトラだったんじゃないかと言われてるようです。

残念!