今日はチョ〜楽しみにしていた薬用酒紹介と健康茶。

お酒はちえりあさんで作れないということで作り方のご紹介だけ。

先生が比較的味の良い生薬を10種類位用意して下さって、好きにブレンドです。

一応それぞれの効能はお勉強。でも症状が無くても香りを楽しんだりして飲んでも大丈夫だそうです。量が少ないですからね。

多くの漢方薬に入ってる「甘草(かんぞう)」やシナモンとしてお馴染み「桂皮(けいひ)」、他にミカンの皮やショウガの根、ハッカやビワ、シソの葉などなど、取っ付き易いものばかりでした。

私は眼の疲れに良いという「菊花(きくか)」(一番左の塊)、胃腸・美肌にも良いに「山査子(さんざし)」、甘味があり生薬同士の調和をとる「大棗(たいそう)」の三種をブレンドしてみました。

 

{3DB8C2B9-6992-455D-9C06-D823E2C24066}

 

{34BC4607-85DA-4D97-84BC-5F9D4A062B6E}
煎じ薬は30〜40分グツグツさせますが、健康茶は沸騰したお湯で3分くらいで出来上がり。お好みでもう少し長く蒸らしても美味しいかも。

甘みがあると言われた大棗は最初ちっとも甘く無い!って思ったけど、時間が経つにつれほのかな甘みを出してきましたよ。甘草よりも好きな甘さでした。

大棗はナツメの果実を乾燥させたものです。
 

私は最後になる為、先週今までの講義を自分なりにまとめて勉強、疑問点を聞きました。学生時代を思い出しますぅ〜。

大人になって学ぶと学ぶ姿勢が違うなぁ〜、と思いました。

これが学生の頃だったらどんなに良かったか…。若い時には気づかないんですよね。

プラスリノコラムに「漢方のキホン」を書きました →こちら

全部を詳しく書くと差し障りがありますから、本当に基本です。

教わった内容は自分の身にしてこれからの講座に役立てていきたいですね。