先程までやっていたNHKBSプレミアム「新日本風土記」は伊豆大島でした。

 

伊豆大島は東京都なんですよ、知ってました?

アクセスは船か飛行機。
 
高速船だと1時間45分(大型客船だと6時間)
竹芝から出ています。
熱海、久里浜、館山からも出ています。
飛行機は調布から25分。
いつも高速船で行きます(こちら、あいにくの曇り空でした)
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出かけた日は船着場に山ほどの人。
カッコイイ帽子を被り制服の男の子が記念撮影をしてたり、親御さんもいっぱい。
「入学式かね〜」なんて伯母と話してました。
都立大島高等学校しか知りませんでしたが、今日の番組でもう一つある都立大島海洋国際高等学校の生徒さんだった事がわかりました。
海上保安官や漁師になりたい子が行ってるみたいです。女の子もいるようです。
 
お昼はいつも郷土料理べっこう丼。何度食べても好きです。
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唐辛子醤油につけた 魚の切り身が、つややかなべっ甲色だから「べっこう」と呼ばれるようです。どんぶりの他握りなんかもあります。
今日の魚はメダイ。
青唐辛子醤油ベースの特製タレは家庭やお店でそれぞれの味が有るようです。
 
伯母は友達に「くさや」をお土産に買います。
我が家にも以前一度買って帰った事がありましたが、ほとんど食べれないものがない夫婦ですがくさやは苦手でした。
 
お米が獲れない伊豆大島は塩を年貢として納めていたんですね。
その為塩は貴重品。干物を作る際も何度も同じ塩水に魚をくぐらせていたら塩水が発酵して独特の匂いを発するようになったとか。
「くさや汁の一滴は血の一滴」と言われるほどでくさや汁は毎日撹拌し、一晩つけた干物から出る汁は元に戻し、出した魚を水洗いしたその水には塩を加え何回か繰り返すと元のくさや汁に継ぎ足し…と大事にしている映像が流れていました。
 
 
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路線バス、ここにも椿。やっぱり伊豆大島と言えば椿でしょう。
椿花ガーデンには何種類もの椿が咲き乱れ、園内の丘からは絶景の富士山が堪能できるようです。
椿まつりではこんなコスチュームでお出迎えもしてくれます(こちらは去年撮ったもの)
 
テレビに映った島民の方々はみなさんお肌がツルツル!94歳のおばあちゃまも全然お若い!
毎日明日葉を食べ、くさやを食べ、大島牛乳を飲み、椿油を塗ってるからかねぇ〜と夫婦で話してました。
 
今日の番組で島の様子を見る事が出来、じっくり見て回りたいと思いました。
今度はレンタカーでも借りて回ってみましょうかね。