メノポーズカウンセラー、薬剤師、ピンクリボンアドバイザー、そしてフラ講師の+LINOです。

今日は朝からビックリでした。
小林麻央さんは33歳。ずいぶんお若い…
乳がんになる日本女性は12人に一人くらい、40代後半に多く発症、最近は60台前半にもう一つのピークがやってくる傾向にあるようですが…
乳がんになりやすいリスク因子は「初潮年齢が早い」「閉経年齢が遅い」「飲酒量が多い」「タバコを吸う」「出産経験がない」「授乳経験がない」「初産年齢が30歳以上」「肥満である」などありますが、ほぼ麻央さんには当てはまらない。
ただ、遺伝性乳がんの場合は若い年齢で発症しやすいようです。
遺伝性乳がんの可能性がある人は18歳くらいから自己検査を行い、25歳からは6ヶ月に一回は医師の触診を受け、一年に一回はマンモグラフィを受けた方が良いようです。
麻央さんが遺伝性のものかどうかは定かではありません。

最近は10代・20代・30代で発症する人も年々増えてきていて「若年性乳がん」と呼ばれてきているそうです。
食生活の欧米化と成長の早さの2点が原因と考えられているようです。
やはりセルフチェックが一番のようです。
今までは更年期付近の方に対し注意を促すことが多かったですが、今後は若い方も乳がん、ピンクリボンに興味を持って頂くことも大事ではないかと思いました。
もっと若いうちから自分のカラダに関心を持つ教育制度があると良いと思います。