このアメブロは、フォトリーディングした内容をアップしていこうと、立ち上げたのですが、1回分のみ書いてそのまま放ったらかし状態でしたね。
ミクシィの方で、サンデーフォトリーディング、略して「サンデー★フォト」をisさんが始められたので、それを切っ掛けに再開しようと思います。
まずはその第一弾。(笑)
大人の仕事術 中島孝志
Q:今の自分にとって必要な大人の仕事術とは?
A:
●大人の仕事術の3種類
①こなす仕事-速さと正確さ-一人でできる仕事
②さばく仕事-一段高いところからの視点で行う
③つくる仕事-生み出す、創意工夫(これが一番大切な
大人の仕事)
※つくる仕事とは?
①Make Better-改善、改革、改良
②Make New -革新
これをするためには、「お尻から考える」←それには
「段取りが大切」 ←「デッドラインを意識した仕事」
●大人の仕事をする歳の5つのポイント
①いちばん早くできる方法はなにか?
②いちばん楽な方法はなにか?
③いちばんコストがかからない方法はなにか?
④いちばん儲かる方法はなにか?
⑤ここまでやれば自然に
いちばんパフォーマンスの高い方法はなにか?
が導きだされる。→これをとことん考える。
●大人の仕事を身に付けるポイント
自分の頭で、仕事の問題(類題)を解いてキャリアを
積み上げる。
難しい仕事は頭の体操と考え取り組む。
問題から逃げるとキャリアとして永遠に残らない。
トライする。
●不可能を可能にする発想法
不可能の理由は①一人ではできない、②今すぐはできない、
③いままでのやり方(方法、構造、仕組み、システム)では
できない。
→これをできるに転換する。
①チーム(プロジェクト、ネットワーク)を使えばできる。
②時間を掛ければできる。(計画、段取り、段階を考える。)
③やり方を革新する。(機械化、ロボット化、人員一新等々)
●三段階シナリオでどんな事態でも対応可能
①あるべきシナリオ(最善)
~こうなって欲しい、こうあるべき。
②こうなるシナリオ(普通)
~このままいけばこうなるという現実的なシナリオ
③ありうるシナリオ(最悪)
~万が一だがありうる。可能な限り多次元的(客観的データ、
予測にもとづいて)に描く。
①②③を想定して総合的に判断する。
【感想・気づき】
ずっと前にフォトリーしようと図書館で借りていて読んでいなかった。
中島孝志さんの本はこれまでも何冊か読んでいるが、仕事の基本
を学べるし、読むと元気が出てくる。
仕事をする上で、「子どもの使い」ではなく「大人の仕事」をすること
で、自分自身だけでなく、自分周り(組織)も成長させ、結果として
成果を出していけるようにしたい。
難しい課題にチャレンジしなければ、キャリアアップははかれない。
当たり前ではあるが、当たり前のことを改めて認識させてくれる内
容であった。