ブログは別にも書いていますが、このアメブロはフォトリーディング用として活用していこうと思っています。
今後、フォトリーディングした本の内容をアップしていきたいと思います。
《通算90冊目》
◆「成功の教科書」原田隆史
Q;成功するための目標設定の達成の方法は?
A;
●成功のプロの定義
→「成功のプロとは、自ら夢を描き、それを目標に変え、方法を考えて、自分でやれる人間。そして失敗をしても人のせいにせず、自分で責任のとれる人間。=自立型人間」
●成功するためには
→1「成功すると決める」、2「小さな成功を積み重ねる(スモールステップ)
●大きな夢を描く
→書くことでセルフイメージを高める。たくさん書くことで気づきを得る。
●夢を具体的な目標に変える(目標設定)
→最初は2週間を
→「期間×難易度」で目標までの正確な距離を測る。
→コンフォートゾーン(最高の目標と絶対達成できる目標)を設定
●目標達成の具体的方法
→自己分析で過去の最高の自分と最低の自分を知る。
→心・技・体・生活・その他の5つで評価(分析)
→予想される問題点と解決策を準備。20個→50個と数が増えると成功率が高まる。
→目標には、1、期日目標(期日順に実施)と、2、ルーティン目標(優先順位順に実施)がある。
●目標を腐らせない。
→目標はそのままにしていると腐ってしまうので、常にそうならない工夫が必要。
→セルフコントロール。目標を紙に書いて貼る。他人に宣言。口に出して言う。ルーティン動作。 自分に対するご褒美。メンターの協力。奉仕活動。
●「心のつぼ」を元気で満たすための日誌
→「心・技・体・生活・その他」で1日を確認・反省・改善
失敗を「切り捨て!ネクスト」プラスの気持ちで1日を終える。
【感想・気づき】
私が毎日実践している『1000日修行』は、この原田先生の最初の本「カリスマ体育教師の常勝教育」が切っ掛けです。
その後、原田先生は体育教師から起業し、学生だけでなく社会人までを教育する「<a href="http://harada-educate.jp/index.html
">原田教育研究所</a>」を立ち上げ活躍されています。
この本は、具体的な目標設定の方法が分かりやすく書かれていて、この目標設定方法を身につけ実践していけば、高い確率で目標達成が可能だと思える内容です。
特に、目標設定時にコンフォートゾーンを考えて設定することや、「心・技・体・生活・その他」の5項目で日々の状態をチェックし改善をはかっていくところなどは、とてもユニーク。
基本は、当たり前のことを当たり前に着実に実践していけるかどうか?にかかってんですね。
普通の人でも、この通り目標設定をし実践していけば、必ず成果はでてくると思います。
自分自身、もう一度目標を確認して、スモールステップを繰り返していくことで大きく前進していきたいですね。