この本読んだことありますか?
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
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ピアノ教室の先生も、ビジネス的な視点を取り入れて教室運営していかなければ、なかなか生徒さんが集まらない時代です。
だから、ビジネスの勉強をしなければならない。
でも、ビジネス書って難しい・・・またどんな本を買ったらいいのか、さっぱりわからない・・・そんな先生も多いのではないでしょうか?
そんな先生にお薦めの本を紹介します。
それが、こちら。
成功するピアノ教室 生徒が集まる7つの法則/藤 拓弘

¥1,680
Amazon.co.jp
藤 拓弘さんの「成功するピアノ教室」です。
もうすでに読んでいる人も多いと思います。
ピアノ教室を運営していて、まだ、読んだことがない人は必ず読みましょう!
ピアノ教室を運営されている先生にとって必須の本ではないでしょうか?
ピアノ教室運営にマーケティングを落としこんで、ここまで分かりやすく書いてある本は、今のところ他にありません。

私ももちろん持っています。
以前のブログで、「成功するピアノ教室と成功できないピアノ教室の違い」を記事で書きましたね。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10745264015.html
成功する人は、新しい知識を得てから行動に移すまでの時間がやたらと短い。
さぁ、あなたはこの記事を読んでから、何分後にこの本を購入しますか?
成功するピアノ教室 生徒が集まる7つの法則/藤 拓弘

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咲本です。
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だから、ビジネスの勉強をしなければならない。
でも、ビジネス書って難しい・・・またどんな本を買ったらいいのか、さっぱりわからない・・・そんな先生も多いのではないでしょうか?
そんな先生にお薦めの本を紹介します。
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藤 拓弘さんの「成功するピアノ教室」です。
もうすでに読んでいる人も多いと思います。
ピアノ教室を運営していて、まだ、読んだことがない人は必ず読みましょう!
ピアノ教室を運営されている先生にとって必須の本ではないでしょうか?
ピアノ教室運営にマーケティングを落としこんで、ここまで分かりやすく書いてある本は、今のところ他にありません。

私ももちろん持っています。
以前のブログで、「成功するピアノ教室と成功できないピアノ教室の違い」を記事で書きましたね。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10745264015.html
成功する人は、新しい知識を得てから行動に移すまでの時間がやたらと短い。
さぁ、あなたはこの記事を読んでから、何分後にこの本を購入しますか?
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ニュースレターもホームページもブログも、すべて◯◯を得るために作っている
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
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以前、ブログで書いたことと、まったく正反対のことを話します。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10704733688.html
この記事の中で、「ほとんどの人は、きみちゃんさんの日々の出来事に興味がないからです!」と書いています。
また、「プライバシーなんか捨ててしまおう」の記事のときも、
http://ameblo.jp/plusit/entry-10717010241.html
「ほとんどの人はそこまで他人に興味がない」と書きました。
ほとんどの人は、あなたに興味がありません。真実です。
でも、ある一線を超えると、ガラっと変わり、あなたのことをどんどん知りたくなります。
その一線とは、
「あっ、この人の言っていることわかるなぁ」
「私も、そういう体験したことあるなぁ。わかる、わかる」
「なるほど、なるほど。そういうことだったんだぁ」
このように共感したとき、共感した相手のことをもっともっと知りたくなっていきます。
「共感」、「こころのつながり」を感じたときに、相手のことをもっと知りたくなるし好きになる。
共感とは、感情を共有すること。
ニュースレターもホームページもブログも、すべて共感を得るために作っていると言ってもいいぐらいです。
直接会ってお話出来れば、1番共感を得られやすい。でも、みなさん、忙しくてなかなか会う時間って限られています。
その時間の制限を開放してくれるのが、ニュースレターやホームページやブログです。
だから、あなたは共感が得られるようなメッセージを書かなければなりません。共感を意識して書かないと弱い広告になってしまう。
あなたが、自分のピアノ教室への想いをホームページに書いたとします。
「こんな想いで一生懸命ピアノ教室を運営しているんだ。いい先生だわぁ」とお母さん達は共感しています。
あなたが、ピアノの練習方法について熱心にブログに記事を書いたとします。
「技術的なことはよくわからないけど、でも熱心な先生で良さそうな先生ね」とお母さん達は共感しています。
あなたが、子供の頃のお母さんとの思い出話を書いたとします。
「いつもピアノの練習に厳しかったお母さん。本当に叱られてばかりだった。でも発表会の本番、ピアノを弾き終わって客席を見ると、涙を流しながら拍手を送ってくれたお母さんの顔が、今でも忘れられない。」
こんなエピソードを書いたとします。
「私も小さいころの習い事で、同じような経験があるなぁ。お母さんが1番応援してくれていたなぁ」とお母さん達は共感しています。
あなたが、子供の運動会を見にいったとします。
「昨日、子供の幼稚園で運動会があり、息子がリレーに出場しました。ちゃんと走れるのか、とちょっと心配していると、とうとう息子がバトンを受取り走り出しました。しかし・・・10mぐらい走ったところで・・・突然、転んでしまった!「頑張れ!」大きな声で応援していますが、声は届きません。でも息子は何もなかったように、すくっと立ち上がり、歯を食いしばって一生懸命、走り出したんです。あんな泣き虫だった◯◯が・・・。そして無事に次のお友達にバトンを渡すことが出来ました。そんな子供の成長した姿を見ていると、ウルっと涙が溢れそうになりました」こんなエピソードを書いたとします。
「わかるわ~。その気持ち・・・」とお母さん達は共感しています。
一気にバリアが解かれます。もし、他のピアノ教室と比較していてサービスの違いがあまりない場合、必ず、あなたの教室を選びます。
なぜなら、それは共感を得ているから・・・。
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http://ameblo.jp/plusit/entry-10704733688.html
この記事の中で、「ほとんどの人は、きみちゃんさんの日々の出来事に興味がないからです!」と書いています。
また、「プライバシーなんか捨ててしまおう」の記事のときも、
http://ameblo.jp/plusit/entry-10717010241.html
「ほとんどの人はそこまで他人に興味がない」と書きました。
ほとんどの人は、あなたに興味がありません。真実です。
でも、ある一線を超えると、ガラっと変わり、あなたのことをどんどん知りたくなります。
その一線とは、
「あっ、この人の言っていることわかるなぁ」
「私も、そういう体験したことあるなぁ。わかる、わかる」
「なるほど、なるほど。そういうことだったんだぁ」
このように共感したとき、共感した相手のことをもっともっと知りたくなっていきます。
「共感」、「こころのつながり」を感じたときに、相手のことをもっと知りたくなるし好きになる。
共感とは、感情を共有すること。
ニュースレターもホームページもブログも、すべて共感を得るために作っていると言ってもいいぐらいです。直接会ってお話出来れば、1番共感を得られやすい。でも、みなさん、忙しくてなかなか会う時間って限られています。
その時間の制限を開放してくれるのが、ニュースレターやホームページやブログです。
だから、あなたは共感が得られるようなメッセージを書かなければなりません。共感を意識して書かないと弱い広告になってしまう。
あなたが、自分のピアノ教室への想いをホームページに書いたとします。
「こんな想いで一生懸命ピアノ教室を運営しているんだ。いい先生だわぁ」とお母さん達は共感しています。
あなたが、ピアノの練習方法について熱心にブログに記事を書いたとします。
「技術的なことはよくわからないけど、でも熱心な先生で良さそうな先生ね」とお母さん達は共感しています。
あなたが、子供の頃のお母さんとの思い出話を書いたとします。
「いつもピアノの練習に厳しかったお母さん。本当に叱られてばかりだった。でも発表会の本番、ピアノを弾き終わって客席を見ると、涙を流しながら拍手を送ってくれたお母さんの顔が、今でも忘れられない。」
こんなエピソードを書いたとします。
「私も小さいころの習い事で、同じような経験があるなぁ。お母さんが1番応援してくれていたなぁ」とお母さん達は共感しています。
あなたが、子供の運動会を見にいったとします。
「昨日、子供の幼稚園で運動会があり、息子がリレーに出場しました。ちゃんと走れるのか、とちょっと心配していると、とうとう息子がバトンを受取り走り出しました。しかし・・・10mぐらい走ったところで・・・突然、転んでしまった!「頑張れ!」大きな声で応援していますが、声は届きません。でも息子は何もなかったように、すくっと立ち上がり、歯を食いしばって一生懸命、走り出したんです。あんな泣き虫だった◯◯が・・・。そして無事に次のお友達にバトンを渡すことが出来ました。そんな子供の成長した姿を見ていると、ウルっと涙が溢れそうになりました」こんなエピソードを書いたとします。
「わかるわ~。その気持ち・・・」とお母さん達は共感しています。
一気にバリアが解かれます。もし、他のピアノ教室と比較していてサービスの違いがあまりない場合、必ず、あなたの教室を選びます。
なぜなら、それは共感を得ているから・・・。
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ニュースレターの役割とは?
こんにちは。
咲本です。
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私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
本日は会社の忘年会です。ウコンを飲まないと・・・。
それでは早速・・・
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今回は、ニュースレターについての話です。
うちの教室では、開講当初からニュースレターを発行しました。先月に発行したニュースレターが第30号になります。3年以上ニュースレターを発行してみて、「かなり効果の高いツール」だと感じています。
まず、ニュースレターはどのような役割なのかを理解しなければなりません。
以前、ブログで
http://ameblo.jp/plusit/entry-10698011222.html
ビジネスとは、
1 効果があるようにお金をかけて見込客を集める
2 見込客に既存客になってもらう
3 継続的に商品を買ってもらう
と説明しました。
ピアノ教室に置き換えると
1 看板・チラシ・インターネットを見た人に体験レッスンへ来てもらう
2 体験レッスンにきた人に、入会してもらう。
3 長く、レッスンに通ってもらう
ということです。
ニュースレターのメインの役割は、3の長くレッスンに通ってもらうためのツールです。
満足度アップツールということですね。
2の入会してもらうときにも、もちろん活用できます。「このような活動をしています」とアピールできますので、入会を検討しているお母さんにもニュースレターで安心を提供できます。
メインの役割は生徒さんへの満足度アップツールということがわかると、内容もだいたい決まってきます。
あなたが感じたこと、生徒さんの紹介、生徒さんが発表会やクリスマス会の告知など、基本的には今通っている生徒さんや、生徒さんのお母さん達へメッセージが届くように書いていきます。
今いる生徒さん達が喜びそうな内容を意識して書いてください。
ここがポイントです。
長く通ってもらうためには、満足度をあげなければなりません。そのためのツールですから、そのニュースレターで、宣伝ばかりだと、満足度を上げることはできないばかりか、読まずに捨てられてしまうだたのチラシになってしまいます。
チラシとは役割が違います。役割を理解しないと、成果のでないツールになってしまいます。
チラシを作るときは、「まったくあなたのことを知らない人へ送るラブレター」というようなイメージで書く。振り向いてもらえるように自分の情熱を伝える感じです。もちろん情熱だけではなく、相手にとって「付き合えばこんないいことがある」というようなメリットも伝えなければなりません。
ニュースレターは、「付き合って3ヶ月ぐらいの遠距離カップルの文通。恋人同士でお互いをもっと知りたい、伝えたい」という気持ちで書くといいのかなと思います。
ニュースレター内でのピアノ教室の宣伝は、1割~2割ぐらいにしておくことをお勧めします。
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私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
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本日は会社の忘年会です。ウコンを飲まないと・・・。
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今回は、ニュースレターについての話です。うちの教室では、開講当初からニュースレターを発行しました。先月に発行したニュースレターが第30号になります。3年以上ニュースレターを発行してみて、「かなり効果の高いツール」だと感じています。
まず、ニュースレターはどのような役割なのかを理解しなければなりません。
以前、ブログで
http://ameblo.jp/plusit/entry-10698011222.html
ビジネスとは、
1 効果があるようにお金をかけて見込客を集める
2 見込客に既存客になってもらう
3 継続的に商品を買ってもらう
と説明しました。
ピアノ教室に置き換えると
1 看板・チラシ・インターネットを見た人に体験レッスンへ来てもらう
2 体験レッスンにきた人に、入会してもらう。
3 長く、レッスンに通ってもらう
ということです。
ニュースレターのメインの役割は、3の長くレッスンに通ってもらうためのツールです。
満足度アップツールということですね。
2の入会してもらうときにも、もちろん活用できます。「このような活動をしています」とアピールできますので、入会を検討しているお母さんにもニュースレターで安心を提供できます。
メインの役割は生徒さんへの満足度アップツールということがわかると、内容もだいたい決まってきます。
あなたが感じたこと、生徒さんの紹介、生徒さんが発表会やクリスマス会の告知など、基本的には今通っている生徒さんや、生徒さんのお母さん達へメッセージが届くように書いていきます。
今いる生徒さん達が喜びそうな内容を意識して書いてください。
ここがポイントです。
長く通ってもらうためには、満足度をあげなければなりません。そのためのツールですから、そのニュースレターで、宣伝ばかりだと、満足度を上げることはできないばかりか、読まずに捨てられてしまうだたのチラシになってしまいます。
チラシとは役割が違います。役割を理解しないと、成果のでないツールになってしまいます。
チラシを作るときは、「まったくあなたのことを知らない人へ送るラブレター」というようなイメージで書く。振り向いてもらえるように自分の情熱を伝える感じです。もちろん情熱だけではなく、相手にとって「付き合えばこんないいことがある」というようなメリットも伝えなければなりません。
ニュースレターは、「付き合って3ヶ月ぐらいの遠距離カップルの文通。恋人同士でお互いをもっと知りたい、伝えたい」という気持ちで書くといいのかなと思います。
ニュースレター内でのピアノ教室の宣伝は、1割~2割ぐらいにしておくことをお勧めします。
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