ニュースレターもホームページもブログも、すべて◯◯を得るために作っている
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
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以前、ブログで書いたことと、まったく正反対のことを話します。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10704733688.html
この記事の中で、「ほとんどの人は、きみちゃんさんの日々の出来事に興味がないからです!」と書いています。
また、「プライバシーなんか捨ててしまおう」の記事のときも、
http://ameblo.jp/plusit/entry-10717010241.html
「ほとんどの人はそこまで他人に興味がない」と書きました。
ほとんどの人は、あなたに興味がありません。真実です。
でも、ある一線を超えると、ガラっと変わり、あなたのことをどんどん知りたくなります。
その一線とは、
「あっ、この人の言っていることわかるなぁ」
「私も、そういう体験したことあるなぁ。わかる、わかる」
「なるほど、なるほど。そういうことだったんだぁ」
このように共感したとき、共感した相手のことをもっともっと知りたくなっていきます。
「共感」、「こころのつながり」を感じたときに、相手のことをもっと知りたくなるし好きになる。
共感とは、感情を共有すること。
ニュースレターもホームページもブログも、すべて共感を得るために作っていると言ってもいいぐらいです。
直接会ってお話出来れば、1番共感を得られやすい。でも、みなさん、忙しくてなかなか会う時間って限られています。
その時間の制限を開放してくれるのが、ニュースレターやホームページやブログです。
だから、あなたは共感が得られるようなメッセージを書かなければなりません。共感を意識して書かないと弱い広告になってしまう。
あなたが、自分のピアノ教室への想いをホームページに書いたとします。
「こんな想いで一生懸命ピアノ教室を運営しているんだ。いい先生だわぁ」とお母さん達は共感しています。
あなたが、ピアノの練習方法について熱心にブログに記事を書いたとします。
「技術的なことはよくわからないけど、でも熱心な先生で良さそうな先生ね」とお母さん達は共感しています。
あなたが、子供の頃のお母さんとの思い出話を書いたとします。
「いつもピアノの練習に厳しかったお母さん。本当に叱られてばかりだった。でも発表会の本番、ピアノを弾き終わって客席を見ると、涙を流しながら拍手を送ってくれたお母さんの顔が、今でも忘れられない。」
こんなエピソードを書いたとします。
「私も小さいころの習い事で、同じような経験があるなぁ。お母さんが1番応援してくれていたなぁ」とお母さん達は共感しています。
あなたが、子供の運動会を見にいったとします。
「昨日、子供の幼稚園で運動会があり、息子がリレーに出場しました。ちゃんと走れるのか、とちょっと心配していると、とうとう息子がバトンを受取り走り出しました。しかし・・・10mぐらい走ったところで・・・突然、転んでしまった!「頑張れ!」大きな声で応援していますが、声は届きません。でも息子は何もなかったように、すくっと立ち上がり、歯を食いしばって一生懸命、走り出したんです。あんな泣き虫だった◯◯が・・・。そして無事に次のお友達にバトンを渡すことが出来ました。そんな子供の成長した姿を見ていると、ウルっと涙が溢れそうになりました」こんなエピソードを書いたとします。
「わかるわ~。その気持ち・・・」とお母さん達は共感しています。
一気にバリアが解かれます。もし、他のピアノ教室と比較していてサービスの違いがあまりない場合、必ず、あなたの教室を選びます。
なぜなら、それは共感を得ているから・・・。
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また、「プライバシーなんか捨ててしまおう」の記事のときも、
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「ほとんどの人はそこまで他人に興味がない」と書きました。
ほとんどの人は、あなたに興味がありません。真実です。
でも、ある一線を超えると、ガラっと変わり、あなたのことをどんどん知りたくなります。
その一線とは、
「あっ、この人の言っていることわかるなぁ」
「私も、そういう体験したことあるなぁ。わかる、わかる」
「なるほど、なるほど。そういうことだったんだぁ」
このように共感したとき、共感した相手のことをもっともっと知りたくなっていきます。
「共感」、「こころのつながり」を感じたときに、相手のことをもっと知りたくなるし好きになる。
共感とは、感情を共有すること。
ニュースレターもホームページもブログも、すべて共感を得るために作っていると言ってもいいぐらいです。直接会ってお話出来れば、1番共感を得られやすい。でも、みなさん、忙しくてなかなか会う時間って限られています。
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だから、あなたは共感が得られるようなメッセージを書かなければなりません。共感を意識して書かないと弱い広告になってしまう。
あなたが、自分のピアノ教室への想いをホームページに書いたとします。
「こんな想いで一生懸命ピアノ教室を運営しているんだ。いい先生だわぁ」とお母さん達は共感しています。
あなたが、ピアノの練習方法について熱心にブログに記事を書いたとします。
「技術的なことはよくわからないけど、でも熱心な先生で良さそうな先生ね」とお母さん達は共感しています。
あなたが、子供の頃のお母さんとの思い出話を書いたとします。
「いつもピアノの練習に厳しかったお母さん。本当に叱られてばかりだった。でも発表会の本番、ピアノを弾き終わって客席を見ると、涙を流しながら拍手を送ってくれたお母さんの顔が、今でも忘れられない。」
こんなエピソードを書いたとします。
「私も小さいころの習い事で、同じような経験があるなぁ。お母さんが1番応援してくれていたなぁ」とお母さん達は共感しています。
あなたが、子供の運動会を見にいったとします。
「昨日、子供の幼稚園で運動会があり、息子がリレーに出場しました。ちゃんと走れるのか、とちょっと心配していると、とうとう息子がバトンを受取り走り出しました。しかし・・・10mぐらい走ったところで・・・突然、転んでしまった!「頑張れ!」大きな声で応援していますが、声は届きません。でも息子は何もなかったように、すくっと立ち上がり、歯を食いしばって一生懸命、走り出したんです。あんな泣き虫だった◯◯が・・・。そして無事に次のお友達にバトンを渡すことが出来ました。そんな子供の成長した姿を見ていると、ウルっと涙が溢れそうになりました」こんなエピソードを書いたとします。
「わかるわ~。その気持ち・・・」とお母さん達は共感しています。
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なぜなら、それは共感を得ているから・・・。
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