インターネット上でのブランド構築術
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
----------------------------------------------------
最近、立て続けに問い合わせを頂いています。昨日は小学1年生の子が入会、本日は大人の生徒さんに入会して頂きました。
ありがたいことです。
それでは、
検索エンジンについての話です。
検索エンジンは、独自の評価基準で表示する順位を決めています。評価基準は100項目以上あると言われていますが、そこは公表されていないのでわかりません。しかし、どのような順位になるように評価基準を決めているかはわかります。
それは、「検索している人に役立つ可能性の情報順」に表示しています。
グーグルなどの検索エンジンにとって、お客さまは、インターネットで何かを探している人です。もしくは、何かを調べたい人です。その探している人に、できるだけ簡単に目的の情報を見つけられるようにすることが、検索エンジンの役目なわけですね。
当然ですが、検索エンジンをたくさん使ってもらうことによって、グーグルなどは広告収入を稼いでいるわけですから、ユーザーにできるだけ早く目的の情報に辿りつけるお手伝いをすることが、グーグルの仕事です。
だから、1番目に表示されるのは、グーグルという大企業が、「あなたにとって1番役立つ情報ですよ」と伝えているようなイメージです。
これは、ユーザーも無意識に感じ取っています。よって1位に表示されるということは、1つの「ブランド」を獲得しているような感じです。
ネットの検索結果に関するアンケートで次のような結果があります。
・検索結果の上位に表示されている企業イメージは?
→80%のユーザーがメージャーブランドだと認識している!
・検索結果の上位2,3位に表示されたサイトのイメージは?
→55%のユーザーが「トップブランド」だと認識している!
・検索結果の中で、1番目に表示されるサイトに対する印象は?
→79%にユーザーが好感を持っている!
・検索結果の中から、訪問するサイトを選ぶ際に、サイトの表示順位を重視するか?
→82%のユーザーが重視している!
・購入につながったユーザーがどの経路から自分のサイトに入ったか?
→半分以上が検索からの集客
この記事の最初に昨日・今日と入会した生徒さんがいたことを書きました。その2人の生徒さんも、インターネットの検索経由での入会です。
うちの教室は、ピアノ教室を初めてから4年も経っていません。でも検索で1位表示されているということは、春日部市内のピアノ教室では、「トップブランド」だと認識されていて、79%の人が、うちの教室に好感を持ってくれているということになります。(※あくまで検索ユーザーにとってですよ)
ネット上であれば、あなたのピアノ教室をトップブランドにすることは、難しくありません。でも、数年するとたぶん、難しくなるでしょう。
それは、ピアノの先生もどんどんインターネットのことを勉強しているからです。
今からでもネットでの集客を意識して、上位表示できるようにがんばってくださいね!そのヒントにこのブログがなれれば幸いです。
----------------------------------------------------
ちょっとでも役にたったら、こちらをクリック!

にほんブログ村
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたら「ブログリーダー登録」や「読者登録」よろしくお願いします。

咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
----------------------------------------------------
最近、立て続けに問い合わせを頂いています。昨日は小学1年生の子が入会、本日は大人の生徒さんに入会して頂きました。
ありがたいことです。
それでは、
検索エンジンについての話です。
検索エンジンは、独自の評価基準で表示する順位を決めています。評価基準は100項目以上あると言われていますが、そこは公表されていないのでわかりません。しかし、どのような順位になるように評価基準を決めているかはわかります。
それは、「検索している人に役立つ可能性の情報順」に表示しています。グーグルなどの検索エンジンにとって、お客さまは、インターネットで何かを探している人です。もしくは、何かを調べたい人です。その探している人に、できるだけ簡単に目的の情報を見つけられるようにすることが、検索エンジンの役目なわけですね。
当然ですが、検索エンジンをたくさん使ってもらうことによって、グーグルなどは広告収入を稼いでいるわけですから、ユーザーにできるだけ早く目的の情報に辿りつけるお手伝いをすることが、グーグルの仕事です。
だから、1番目に表示されるのは、グーグルという大企業が、「あなたにとって1番役立つ情報ですよ」と伝えているようなイメージです。
これは、ユーザーも無意識に感じ取っています。よって1位に表示されるということは、1つの「ブランド」を獲得しているような感じです。
ネットの検索結果に関するアンケートで次のような結果があります。
・検索結果の上位に表示されている企業イメージは?
→80%のユーザーがメージャーブランドだと認識している!
・検索結果の上位2,3位に表示されたサイトのイメージは?
→55%のユーザーが「トップブランド」だと認識している!
・検索結果の中で、1番目に表示されるサイトに対する印象は?
→79%にユーザーが好感を持っている!
・検索結果の中から、訪問するサイトを選ぶ際に、サイトの表示順位を重視するか?
→82%のユーザーが重視している!
・購入につながったユーザーがどの経路から自分のサイトに入ったか?
→半分以上が検索からの集客
この記事の最初に昨日・今日と入会した生徒さんがいたことを書きました。その2人の生徒さんも、インターネットの検索経由での入会です。
うちの教室は、ピアノ教室を初めてから4年も経っていません。でも検索で1位表示されているということは、春日部市内のピアノ教室では、「トップブランド」だと認識されていて、79%の人が、うちの教室に好感を持ってくれているということになります。(※あくまで検索ユーザーにとってですよ)
ネット上であれば、あなたのピアノ教室をトップブランドにすることは、難しくありません。でも、数年するとたぶん、難しくなるでしょう。
それは、ピアノの先生もどんどんインターネットのことを勉強しているからです。
今からでもネットでの集客を意識して、上位表示できるようにがんばってくださいね!そのヒントにこのブログがなれれば幸いです。
----------------------------------------------------
ちょっとでも役にたったら、こちらをクリック!
にほんブログ村
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたら「ブログリーダー登録」や「読者登録」よろしくお願いします。

ピアノの先生なら、絶対に読むべきだと思う記事
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
----------------------------------------------------
ピアノの先生なら、まず、このブログを読んでください。
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/chocorin_p/2448179
しょうこ先生。凄いです。
このブログを読んで、本当にうちの娘もしょうこ先生に習わせたいと思いましたよ。
しょうこ先生の強みは、なんといってもピアノを通して教えてもらえる「人間教育」にあるのではないでしょうか?
ピアノを習わせている親であれば、もちろんピアノが上手になってほしいと誰でも思っています。でも、ほとんどの子はピアニストになるわけでもありません。
親が1番望むことは、子どもの成長です。「感受性豊かな子になってほしい」「何かをやり遂げられる強い子になってほしい」など、いろいろあると思いますが、共通することは子どもの成長が喜びなんですね。
『どんなことでも、「嫌だからやめる」とか、「中途半端でやめる」のと、「けじめをつけてやめる」「消化してやめる」のでは、その後が全く違うのです。』
本当に共感ですね~。しょうこ先生の教育への情熱がブログを通して、ビシビシ伝わってきます。
完全にしょうこ先生ファンになってますよ。^^
http://blog.livedoor.jp/chocorin_p/archives/2448179.html
凄いです。しょうこ先生。
----------------------------------------------------
ちょっとでも役にたったら、こちらをクリック!

にほんブログ村
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたら「ブログリーダー登録」や「読者登録」よろしくお願いします。

咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
----------------------------------------------------
ピアノの先生なら、まず、このブログを読んでください。
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/chocorin_p/2448179
しょうこ先生。凄いです。
このブログを読んで、本当にうちの娘もしょうこ先生に習わせたいと思いましたよ。
しょうこ先生の強みは、なんといってもピアノを通して教えてもらえる「人間教育」にあるのではないでしょうか?
ピアノを習わせている親であれば、もちろんピアノが上手になってほしいと誰でも思っています。でも、ほとんどの子はピアニストになるわけでもありません。親が1番望むことは、子どもの成長です。「感受性豊かな子になってほしい」「何かをやり遂げられる強い子になってほしい」など、いろいろあると思いますが、共通することは子どもの成長が喜びなんですね。
『どんなことでも、「嫌だからやめる」とか、「中途半端でやめる」のと、「けじめをつけてやめる」「消化してやめる」のでは、その後が全く違うのです。』
本当に共感ですね~。しょうこ先生の教育への情熱がブログを通して、ビシビシ伝わってきます。
完全にしょうこ先生ファンになってますよ。^^
http://blog.livedoor.jp/chocorin_p/archives/2448179.html
凄いです。しょうこ先生。
----------------------------------------------------
ちょっとでも役にたったら、こちらをクリック!
にほんブログ村
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたら「ブログリーダー登録」や「読者登録」よろしくお願いします。

「表向きな理由」と「裏の理由」があることを理解する
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
----------------------------------------------------
ピアノ教室を習わせるきっかけって、どんなことが多いと思いますか?
「子どもに集中力が付くから」とか、「感性を高めてもらいたい」などいろいろな理由があります。
大人の生徒さんであれば、「ピアノをもっと上手になりたくて」などでしょうか。
でも、これって表向きな理由です。
必ず、「誰にでも言える表向きな理由」と「自分の中でひっそりと思っている裏の理由」があります。実は、子どもに習わせる大きな理由が、「お母さん自身が、ピアノに憧れていて」というのが本音だったりします。ドラマで主役の男性俳優がピアノを弾いていて「男の子でピアノが弾けたらかっこいいなぁ」という単純な理由で息子をピアノに習わることもあると思います。
何かがほしい!と思う時って、実は感情が優先しています。特に理由もないけど、かっこいいからほしくなったり。でも、「単純にほしくなったから買ってしまった」では、無駄遣いになってしまう。いい大人なのでそのような感情に流されている自分ではいけないという理性が働きます。
そして、どうするか?
理由を探し出すんですね。
例えば、「自分へのご褒美」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?
これなんかは、典型的な後付理由です。
「あっ、このネックレスかわいい!ほしいなぁ~。よし、今年はピアノ教室も頑張ったから、自分へのご褒美として、買っちゃおう!」
なんてことが、いろいろなところで起こっています。
ピアノ教室でも、同じ場合が多いです。
100%ではないですよ。
では、どうしたらいいかというと、ちゃんとした表向きの理由を伝えてあげて、背中を押してあげる必要があります。
ブログやホームページに、ピアノを習うことによるメリットを、できるだけ具体的に書いておいたほうがいいですね。
お金と時間さえあれば、絶対にピアノは習ったほうがいい。
これは間違いありません。
あなた自身で、「なぜピアノは習ったほうがいいのか」その理由を、考えてみてください。
できる限りたくさんの理由が必要です。
インターネットで調べてもいいと思います。本を買ってもいいと思います。表向きの理由を探すお手伝いをしてあげてくださいね。そして、あなたのブログやホームページのコンテンツを充実させていきましょう。
----------------------------------------------------
ちょっとでも役にたったら、こちらをクリック!

にほんブログ村
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたら「ブログリーダー登録」や「読者登録」よろしくお願いします。

咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
----------------------------------------------------
ピアノ教室を習わせるきっかけって、どんなことが多いと思いますか?
「子どもに集中力が付くから」とか、「感性を高めてもらいたい」などいろいろな理由があります。
大人の生徒さんであれば、「ピアノをもっと上手になりたくて」などでしょうか。
でも、これって表向きな理由です。
必ず、「誰にでも言える表向きな理由」と「自分の中でひっそりと思っている裏の理由」があります。実は、子どもに習わせる大きな理由が、「お母さん自身が、ピアノに憧れていて」というのが本音だったりします。ドラマで主役の男性俳優がピアノを弾いていて「男の子でピアノが弾けたらかっこいいなぁ」という単純な理由で息子をピアノに習わることもあると思います。
何かがほしい!と思う時って、実は感情が優先しています。特に理由もないけど、かっこいいからほしくなったり。でも、「単純にほしくなったから買ってしまった」では、無駄遣いになってしまう。いい大人なのでそのような感情に流されている自分ではいけないという理性が働きます。
そして、どうするか?
理由を探し出すんですね。
例えば、「自分へのご褒美」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?
これなんかは、典型的な後付理由です。
「あっ、このネックレスかわいい!ほしいなぁ~。よし、今年はピアノ教室も頑張ったから、自分へのご褒美として、買っちゃおう!」
なんてことが、いろいろなところで起こっています。
ピアノ教室でも、同じ場合が多いです。
100%ではないですよ。
では、どうしたらいいかというと、ちゃんとした表向きの理由を伝えてあげて、背中を押してあげる必要があります。
ブログやホームページに、ピアノを習うことによるメリットを、できるだけ具体的に書いておいたほうがいいですね。
お金と時間さえあれば、絶対にピアノは習ったほうがいい。
これは間違いありません。
あなた自身で、「なぜピアノは習ったほうがいいのか」その理由を、考えてみてください。
できる限りたくさんの理由が必要です。
インターネットで調べてもいいと思います。本を買ってもいいと思います。表向きの理由を探すお手伝いをしてあげてくださいね。そして、あなたのブログやホームページのコンテンツを充実させていきましょう。
----------------------------------------------------
ちょっとでも役にたったら、こちらをクリック!
にほんブログ村
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたら「ブログリーダー登録」や「読者登録」よろしくお願いします。
