「表向きな理由」と「裏の理由」があることを理解する
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
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ピアノ教室を習わせるきっかけって、どんなことが多いと思いますか?
「子どもに集中力が付くから」とか、「感性を高めてもらいたい」などいろいろな理由があります。
大人の生徒さんであれば、「ピアノをもっと上手になりたくて」などでしょうか。
でも、これって表向きな理由です。
必ず、「誰にでも言える表向きな理由」と「自分の中でひっそりと思っている裏の理由」があります。実は、子どもに習わせる大きな理由が、「お母さん自身が、ピアノに憧れていて」というのが本音だったりします。ドラマで主役の男性俳優がピアノを弾いていて「男の子でピアノが弾けたらかっこいいなぁ」という単純な理由で息子をピアノに習わることもあると思います。
何かがほしい!と思う時って、実は感情が優先しています。特に理由もないけど、かっこいいからほしくなったり。でも、「単純にほしくなったから買ってしまった」では、無駄遣いになってしまう。いい大人なのでそのような感情に流されている自分ではいけないという理性が働きます。
そして、どうするか?
理由を探し出すんですね。
例えば、「自分へのご褒美」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?
これなんかは、典型的な後付理由です。
「あっ、このネックレスかわいい!ほしいなぁ~。よし、今年はピアノ教室も頑張ったから、自分へのご褒美として、買っちゃおう!」
なんてことが、いろいろなところで起こっています。
ピアノ教室でも、同じ場合が多いです。
100%ではないですよ。
では、どうしたらいいかというと、ちゃんとした表向きの理由を伝えてあげて、背中を押してあげる必要があります。
ブログやホームページに、ピアノを習うことによるメリットを、できるだけ具体的に書いておいたほうがいいですね。
お金と時間さえあれば、絶対にピアノは習ったほうがいい。
これは間違いありません。
あなた自身で、「なぜピアノは習ったほうがいいのか」その理由を、考えてみてください。
できる限りたくさんの理由が必要です。
インターネットで調べてもいいと思います。本を買ってもいいと思います。表向きの理由を探すお手伝いをしてあげてくださいね。そして、あなたのブログやホームページのコンテンツを充実させていきましょう。
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何かがほしい!と思う時って、実は感情が優先しています。特に理由もないけど、かっこいいからほしくなったり。でも、「単純にほしくなったから買ってしまった」では、無駄遣いになってしまう。いい大人なのでそのような感情に流されている自分ではいけないという理性が働きます。
そして、どうするか?
理由を探し出すんですね。
例えば、「自分へのご褒美」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?
これなんかは、典型的な後付理由です。
「あっ、このネックレスかわいい!ほしいなぁ~。よし、今年はピアノ教室も頑張ったから、自分へのご褒美として、買っちゃおう!」
なんてことが、いろいろなところで起こっています。
ピアノ教室でも、同じ場合が多いです。
100%ではないですよ。
では、どうしたらいいかというと、ちゃんとした表向きの理由を伝えてあげて、背中を押してあげる必要があります。
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お金と時間さえあれば、絶対にピアノは習ったほうがいい。
これは間違いありません。
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