個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法 -112ページ目

体験レッスンパック②「生徒さん・保護者さまの声」とは

セールスレターと同様に重要な書類が
この生徒さん・保護者さまの声です。

実際に習っている人の声が、1番説得力があります。
「お客はお客の声を信じる」という言葉がありますが、まさにこれです。


発表会のときやクリスマス会などのときに、
書いてもらったものを冊子にして渡しています。

とにかく、はじめてレッスンにきた感想でも、
どんなことしても、書いてもらう必要がある。

また習っている姿を写真にとって、
それも一緒に添付すると、一層、声が生きてきます。

入会金無料など特典をつけて、書いてもらうのでも良いです。

このお客様の声が、将来の財産になります。

また、自分自信へのモチベーションアップにも
なりますので、絶対に書いてもらってください。

小さいお子さんが習いに来ている場合は、お母さんも同伴が
一般的です。

レッスン中、お母さんは退屈ですので、適切な質問を書いた
書類を渡せば、比較的簡単に書いてくれると思います。


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体験レッスンパック①「セールスレター」とは

1番重要な書類がこのセールスレターです。

ピアノ教室にかける想いをぶつけるつもりで書いてください。

セールスレターでは、まずお客さんのメリットについて説明する。

うちの教室では、
ピアノは脳トレーニングに大変効果があるという切り口で書いた。
実際、東大生のアンケートなどでも、
半数の人がピアノを習っていたという結果がでている。

「週刊朝日」が2006年に行った
東大合格者106人(男78人、女28人)
へのアンケートでは、小学校時代にピアノを
習っていたと答えた学生が
全体の53%と半数以上が、ピアノをを経験している。

このような「ピアノを小さい頃からやると、頭がよくなりますよ」
というメリットを、情熱をもって説明した。

そして、次に説明したことが、自己紹介です。

小さい頃から、どのようにピアノに触れ、
ピアノの先生になったのかを説明した。

小学校の時のピアノの思い出、ウィーンにいった話、
中学校の先生だった経歴なども、
この話の中に盛り込んでいる。

人は、知れば知るほど、その人を好きになるので、
是非、恥ずかしがらずに、
今まで経験してきたことをおもいっきり、
情熱をもって書いてほしい。


そして、最後にピアノ教室への想いを書く。
どれだけ情熱をもって教えているのか、
他の先生には絶対に負けない情熱を書きまくる。

文章の上手さは、関係ない。熱意が伝わればオーケー。

書きなぐってください!


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「体験レッスンパック」とは、どんなものか?

この「体験レッスンパック
の理想とはどんなものか、考えてみよう。

私が思う理想の書類とは、
封筒内の書類を最初から順番に読んで、読み終わる頃には申込みを決断させるものだと思っています。

封筒の中に優秀な1人の営業マンが入っているようなイメージです。
封を切った瞬間から営業マンが、読んでいる人の頭の中を駆け巡り、セールスを開始する。

そして売ってしまう・・・

これが、理想の書類です。


ピアノ教室の書類の場合はこんな感じです。

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ご主人が仕事から、帰ってくると
ふと目に留まる封筒がある。

ご主人:
「この封筒なんなの。『ピアノを習うと頭が良くなる』
とか書いてあるけど?」

奥さん:
「今日、◯◯といっしょにピアノ教室の体験レッスンに
行ってきたのよ。◯◯も幼稚園にも慣れてきたら、
どうかなぁと思って。ピアノって脳の発達にいいらしいわよ。」

ご主人:
「へ~」
そういいながら、なにげなく読み始めた。

なかなか、興味深いことが書いてる。

(たしかに目と耳と指を使ってピアノを弾くから脳にいいだろうなぁ)

(先生も一生懸命そうでよさそうだなぁ)

(へ~。◯◯さんのところの◯◯ちゃんも通っているのか)

(でも毎月出費が増えるのか・・・。俺の小遣い減るのかも・・・)

(金額は・・・。まあこんなもんだろう)

そして、ひと通り目を通すと

ご主人:
「実際、どんな先生だった?」

奥さん:
「ニコニコしてて、いい人そうだったわよ。
別のピアノ教室にも体験レッスンにいったんだけど、
私はこの先生のほうがいいなぁ」

ご主人:
「いい教室そうだね。◯◯もやりたいっていうなら
あとはお前にまかせるよ」

奥さん:

「わかった。明日にでも電話しておく。」
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このような会話になるのが理想的です。



そして実際に必要な書類がこちら。

①セールスレター

②生徒さん・保護者さまの声

③レッスン内容・金額など商品説明

④申込書



次回、この内容について、詳しく書いていきたいと思います。


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