体験レッスンパック④「申込書」とは | 個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法

体験レッスンパック④「申込書」とは

私は、不動産会社を経営しています。

今日、17時から新築住宅の契約予定だったのですが・・・

残念・・・流れてしまいました!

でも、誠実な対応をしていれば、また、よい物件と出会ったときに
当社に、相談していただけるでしょう。

物件で勝負せず、心のつながりで勝負してますから・・・。


では、早速本題の、「申込書」について書かせていただきます。


セールスの罪の記事で
http://ameblo.jp/plusit/entry-10698155764.html
「相手がほしいときに、売り込みをしないこと」は、罪だ!と
書かせていただきました。

お客様は、ほしいと思ったときに、
買うことができないことはストレスです。

よって、
申し込みたいと思ったとき、
どうすればいいのかをしっかり伝える必要があります。



体験レッスンのときで、申込に至らなかった場合、
「申込書の存在」をしっかり説明しましょう!


申込をするかどうか考えるキッカケを提供することが、
大事なんです。

仮に、体験レッスンパックに申込書が入ってなかったとします。
そうすると、自宅でご主人に書類に目を通してもらったとしても、
「なるほど~いい教室そうだね~」
で終わってしまう場合が、増えてしまいます。
人間誰でも、お金がかかることは、
決断を後回しにしたくなりますので・・・。


「申込書」というのは、
無言で、「ピアノ教室のことは理解していただけましたね。
それでは、入会しますか?それともしませんか?」
という質問を、伝える役割があります。

無言のプレッシャーを与えなければなりません!

体験レッスンも終わり、教室のこともすべて伝え終わったとしたら、
あとは、決断をするキッカケを与えることが大切です。


本当は、このときに、「○○までの入会で入会金無料!」など
期限のある特典などがあると、決断を今する可能性が高まります。

特典をつけるかどうかは、あなたの判断でいいと思います。
うちのピアノ教室は、どの入会者にも平等にしたいので、
特に特典はつけてないです。。。

その分、決断は遅くなり、入会しなくなる可能性は高まりますが、
嫁の判断で、そうしています!


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