「ご入会されますか、それともご主人と相談されますか?」 | 個人ピアノ教室運営で主婦が毎月50万円稼ぐ方法

「ご入会されますか、それともご主人と相談されますか?」

相手がほしくないときに、売り込みをすること
相手がほしいときに、売り込みをしないこと


これは罪だと、前回のブログで書きましたが、

では、相手がほしいときなのか、ほしくないときなのか、
どのように判断したらいいのでしょうか?


これは、体験レッスンでのお話の中で感じ取るしかありません。
セールスが得意な人はここの嗅覚が凄いです(笑)。


「セールスなんてしたことないから、絶対にわからない・・・」
と思っている方が多いと思いますが、大丈夫です。
わからなければ、お母さん達に聞いてしまえばいいのです。

すべての説明した上で、
「ご入会されますか、それともご主人と相談されますか?」
と率直に聞いていいと思います。

変に気張らずに、「ご自由に選んでください」という雰囲気で
いいと思います。
入会させようと思ってしまうと絶対に失敗します。
売り込もうという雰囲気はすぐお母さん達に伝わってしまい、
まだ比較検討中のお母さんの場合は、
バリアを張られてしまうでしょう。


入会をするかどうかは、「ご自由に選んでください」
という気持ちでいいと思いますが、
教室の説明や、体験レッスン自体は、全精力で望みましょう。
その一生懸命さが、お母さん達に伝わります。

お母さんへの月謝や教室案内の説明は、
入会するという前提で説明してください。
入会するかどうかわからないという気持ちで説明すると、
気持ちの入り具合がお母さん達へ絶対伝わり、
入会率が悪くなります。



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