見れちゃう!
国内オンライン書店大手の「e-hon」で、拙著が
立ち読み出来るようになりました!
さらにプロモーションビデオも見れます!
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032400645
まだご覧になっていない方は是非どうぞ☆
なに?これ?
拙著についてまた周りで動きが色々と・・・
言いたいけど言えないっ
話が大きくなっているので、自分のことながら目が離せません(笑)
さて、今回も拙著のブログ掲載のご紹介です。
いつもながら感謝です!
<一部抜粋>
------------------------------------------------------------
萌え系の表紙で、「なに?これ?」とずっと思っていたのですが、
amazonなどの評価がすごく高いので、読んでみることに・・・
この本を読んで思ったのは、人生「どんな人と出会うか」が
とても大切なんだ、ということです。
ここで出てくる原さんの先輩は、「なんで?」と思うくらい、素晴らしい人でした。
まだ20代前半なのに、仕事にとてもストイックで、優しさも持ち合わせています。
仕事だけでなく、人生についても教えてくれた先輩でした。
こんな人と出会えた原さんが、とても羨ましくなりました。
でも、いくら素晴らしい人に出会っても、自分が努力しないと成長はありません。
原さんはこの先輩から学んだことを基に、さらに努力を重ね、
トヨタの技能オリンピックで最年少1位を獲得したのです。
先輩の教えを受けて学んでいく、原さんの素直な姿勢にも心を打たれました。
泣けてくるお話です。
また、人生を車用語に例える話が多く、それが妙に納得がいってしまいます。
とってもひきこまれました。
そして、私にもプラスドライバーがほしいな、と思いました。
▲はぴぃな毎日♪
http://
------------------------------------------------------------
ちょっとナンセンスなタイトルに秋葉系!?なカヴァー
最初はあんまり読む気がしなかったけれど
尊敬してるメカさんに勧められたことと、原マサヒコさん
(TOYOTA技能オリンピック NO.1 )の著だったことから買ってみた。
目次には
“峠を走り抜ける「レビン」な僕”
“片手運転のレーサーはいない”
“成長する人は、なぜマフラーを換えるのか”...ワクワクする言葉が並ぶ。
車の改良や整備になぞらえて、人生で大切なこと、原さんが感じたことが綴ってある。
内容もいいし、車が好きな人にとってはすごく面白いと思う
自叙伝といっても物語みたいな書き方だから読みやすいし
続きが気になってあっという間に読んじゃった
初版が今年の4月なんだけれど、私がもっと小さい頃に読んでいたかったな(笑)
現実的に考えて、今から目指すことはないし、
世間体的にはたいしたことのない職業かもしれないけれど
私は整備士ってカッコいいと思ってるから...。
▲CONCIERT
http://
------------------------------------------------------------
ビジネスや人生で大切なこと、主人公が学んだことが
車関連の表現に置き換えられえているのですが、これが秀逸です。
こじつけた感覚が殆どありません。
そして説明が十分になされているので、車に詳しくない人でも
読み進めることができます。
名は伏せますが、とある萌え系女子が乗っているビジネス書で
完全にストーリーが面白くなく、小説のストーリーと伝えるべきビジネスの
エッセンスが全くリンクしない駄作に出会ました。
この駄作のあとに読んだのが「プラドラ」だったので
よりその自然な流れに感心しました。
「もしドラ」は泣けます。ストーリーで泣けます。
女子高生とドラッカーを結びつけ、奇をてらうだけでなく、
読者の心に染み入る・・・それは大層想像力があったのだろうと思います。
フィクションで感動させるのです。
しかし、本書「プラドラ」は現実のお話がベースです。
これだけ自分の経験(過去)から学び、現実の自分の生活に役立て、成長する・・・
これはこれだけで難しいところです。
けれども一番驚いたことは、
「将来こういう本を書くために」と狙って進めらた行動ならば
驚かないのですが、(そんな人はいませんが・・・)
これは後になって自分の経験(過去)を振り返り、
その中で仕事で大事なこと、プライベートで大事なこと、人生に大事なこと、
を見つけ出し、その上で人に伝えるメッセージに加工し、
さらに自動車関連の表現を用いている。創作がなされている・・・。
これには驚きました。
どれだけ自分の過去と向き合い、仕事に向き合い、人生に向き合ってきたか・・・
驚きです。
それだけ自分の人生に向き合わなければこれほどのことは学べないはずです。
書かれてある33個のLapはそんな目新しいことは書かれてありません。
人生哲学や自己啓発書を読んできた方ならほとんど既知の情報です。
しかし、それら既知である人生哲学を
自分の人生から見出し、活かし、成長し、
それを人に伝える書物となすのはそんな簡単なことではありません。
具体的な仕事のすすめ方、出来る人の仕事術・・・ではなく、
仕事にどう向き合うか?
人生にどう向き合うか?
自分にどう向き合うか?
という心の持ち方が書かれています。
ノウハウよりも精神論といえます。
精神論と言えば最近の若者は大概引くと思います。
よく精神論バリバリのビジネス書は「あるべき論」(理想論)や
どんな状況下でも「ポジティブシンキング」という無理難題が
書かれているのですが、この本は違います。
主人公は落ち込み、怠ける時もあり、泣く時もある・・・
それでいて時と共に成長する、他人を勇気付けてくれるお話です。
この本はいろいろなことを教えてくれます。
大事なことを思い出させてくれます。
メカニックにとっては1日何十台も扱い、単調だと飽きてしまう作業でも
お客様にとってはたった1台の車なんだ・・・とか
目の前のことに如何に向き合うか?という心の視点の連続です。
みなさんも、未来に向かってクラクションを鳴らせ!
過去から学び、未来のために今を大切に生きる・・・
スペンサー・ジョンソンの「プレゼント」を思い出しました。
良書です。お勧めします。
▲One Step Closer
http://
------------------------------------------------------------
皆様、ありがとうございます!
*******************************
★今日のプラスドライバー
過去から学び、未来のために今を大切に生きよう。
初めてかもしれない
土曜日に全社イベントの司会を務め、150人の前で4時間立ちっぱなしの
喋りっぱなし。皆が歓談しながらバイキングで食べている間も
喋りっぱなしでヘトヘトでした。
周りからは、「何ではらさんが司会を?」という声があったそうですが、
もともとは担当する部署から頼まれて引き受けた仕事。
まあ誰もやりたがりませんからね。
ただ、誰もやりたがらない仕事こそ、やるべきなのでは
なんて思ったりします。今回も、司会のコツみたいなものを理解しましたし
失敗もあったので良い経験でした。
さて、また拙著のブログ感想紹介です。
いつもながらに感謝・感謝です☆
<一部抜粋>
------------------------------------------------------------
これ、途中でなきそうになった。
というか涙をながした。
初めてかもしれない。
例によって表紙が引くけど・・・・
お奨めです!!
▲今を楽しむ!
http://
------------------------------------------------------------
表紙のイメージから、もっと軽いノリの話だと想像していたけれど、
トヨタに勤めた著者が、どんなに辛い困難にあっても決して挫けることなく、
目標を目指し、挑んでゆく様が、スポコンドラマのようで、
熱い気持ちになって読むことができた。
時に泣き、時にワクワクし、時に励ましの思いを抱きながら、
自分ももっと頑張れるのではないか
という希望をも持てた。
人って目標があれば成長できるのだ!
▲まつだ みんと の読書備忘録
http://
------------------------------------------------------------
最初にこの本を見たときは本屋で某ドラッガー本の隣に置かれていたので
「なんだよ、また同じようなのか?」などと思い
手に取ることすらしなかったのですが、
結局、タイトルが頭から離れずパラパラと眺めてみたところ、
これは面白い、というか何か得るものがあるかも、と購入した次第。
それにしてもこの本、目次がほぼすべて自動車関係の用語を使って
まとめられていることに感心しました。
たとえ、元メカニック、それも日本一のと言うことを差し引いても
すごいと言わざるを得ません。
私は20代のほぼ全てをモータースポーツに費やしてきたので
若干訂正したい部分もなきにしもあらずでしたが、内容的には
もう目から鱗です。
そして、この本の随所に出てくる石田さん。
いったい何者だったのでしょうと思ってしまいます。
今頃になって色々と気づかされた気がします。
人生に「…たら」「…れば」はありませんので、
心のどこかにこの思いを入れておきたい、そう思います。
そういえば、「なぜスナップオンの工具を使うのか」というくだりがありましたが、
私はどちらかというと石田さんのように仕事ではそれなりの工具を
自前で用意してました。
理由もほぼ同じ。
他方、知人は「弘法筆を選ばず」というスタンスでしたので、
この論争になるといつも結論が出なかった覚えがあります。
どっちも間違ってはいないと思うんですけど。
いま、ちょっと仕事でへたってるなぁ、マンネリだなぁ、つまらないなぁ
という方にはオススメかも。
▲SquadraCercaCorse監督ブログ
http://
------------------------------------------------------------
新人のころの気持ちを思い出しました。
目標を持ち、それに向かって努力すること。
コツコツと、工夫が必要だ。
▲「志」実現日記。
http://
------------------------------------------------------------
皆様、ありがとうございます!
*******************************
★今日のプラスドライバー
新人のころの気持ちを思い出そう。
表紙は軽め・・・
大阪のある弁理士さんが、拙著の感想を
Twitterでつぶやいてくださっていました。
それがまた絶妙なつぶやきで。
---------------------------------------------------------
@masapikooさんの プラドラ読破しました。
表紙は軽めですが中身はスルメみたいな本です。
筆者が何事からも吸収できる人であったことは確かですが、
影響を与えてくれる人との出会いって大切だな~と
再認識しました。
---------------------------------------------------------
「表紙は軽め、中身はスルメ」
いやー、いいコピーですねコレ。
こういうの好きです。
有難うございます!
★今日のプラスドライバー
