衝撃的な事故死から16年
天性のドライビング・テクニックと甘いマスク、そしてその裏に秘められた
激しい闘志で数々の名勝負を繰り広げ、世界を席巻した
F1界のスーパースター、アイルトン・セナ。
拙著の中でも何度か登場するのですが、それもそのはず
かなり影響を受けた人物の1人です。
そんなセナも、衝撃的な事故死から16年。
今や伝説として語り継がれるセナの、84年のデビュー当時から
94年のサンマリノGPまでを振り返るドキュメンタリー映画
「アイルトン・セナ」を昨日観てきました。
プロストとの確執や、劇的なワールドチャンピオンの獲得戦など
懐かしさとともに当時と同じように熱くなって見入ってしまいました。
オンボードカメラから映るドライビングテクニックは
素人が見ても「スゴイ」と感じるものでしょう。
ただ、サンマリノGPで壁に激突するまでのオンボード映像は
なんともいえない気分でしたね。
16年も経ってはいるのですが、当時の衝撃が蘇ってきました。
常に前向きで、努力を怠らず、悪を許さず、傲慢になることもなく
走り続けたアイルトン・セナ。
久々にまた、元気をもらいました。
■アイルトン・セナ ~音速の彼方に~ 公式サイト
http://senna-movie.jp/ <予告編あり>
