いやでも広まってゆく本
いつも拙著についてブログに書いていただいた記事をご紹介していますが、
今回は違う媒体です。
最近は、ソーシャルメディアが広がっていて、ブログだけでなくmixiやTwitter、
Facebookなどの利用者が増えています。
そういった媒体でも書いていただいているので、また抜粋して
ご紹介したいと思います。
色々な媒体で紹介いただけることに感謝っ☆
<一部抜粋>
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これはおそらく新入社員の僕にとって今年のベストワンの本です。
だからわざわざ皆さんにお勧めします。
特にまだ若い社会人は沢山の気づきが得られます。
最初は似たような表紙の本書が、amazonでのカスタマーレビューで
29人中全員☆5つ(最高評価)だったので、そんなに評価がいいなら
注文してみるか・・ってな感じでした。
でも読んでみるとその評価にも納得しました。
僕自身も今は実習で三重にきていて、おそらく全同期の中でも1,2番目に
キツイ仕事をしてるであろうから、「もうやってられない!」と思うことが
早くも多々あります。
でもこの本を読んで仕事の考え方が変わりました。
人生の醍醐味は、苦難、挫折から立ち上がることだと再認識できました。
ここであれこれ言ってもしかたないので、ぜひ少しでも気になった方は
騙されたと思って読んでみてください。
特に今仕事でなにかしら悩んでる人はお勧めです!
買おうかどうか迷った方は僕と同様にamazonのレビューを読んでから
検討してください。 きっと最後には感情移入して泣けます。
ちなみに男くさいメカニックの話ですが、わかりやすく書いてあるので、
女性でも技術系でないどんな業種の人でも応用できると思います。
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読み始めた後、休憩もせずにそのままラストまで読みきってしまうほど
没頭してしまう内容でした。
「どんな人からも、どんなモノからも学ぶことがある」
「学び続けるかぎり、人は成長し続けることができる」
まったくの同感です。
このこと、仕事のメンバーや子供達へ日頃から言い聞かせています。
今、息子がこの本を読んでいます。
何を感じ取ったか、感想を聴くのが楽しみです。
最近、色々と疲れていたのですが、「がんばろう!」と
気持ちを奮い立たせてもらえましたよ!
良い本に出会えて、良かったです!
原さん、ありがとうございます!!
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人生真剣に生きたい人間には、
いやでも伝わり、いやでも広まってゆく本だ。
だって見てみろ。いっけん萌え風なカバーの、表紙に織り込まれた
袖に書かれた赤い字を。
ホワイトカラーの現場で年季をつまれて来たみなさん、
こんな言葉、かけてもらったことあるか?教えてもらったことあるか?
これから伸びてくアジアの国々の、これから意欲もって伸びようとする
具眼の人たち向けに、この本が広まって行こうということも
当たり前のことだ。
エンターテイメント系ビジネス書の、カラフルな表紙の一連の本は
今まで自分が読んできたビジネス書に比べて、どんなもんかな?と思ってきた。
だが、このジャンルに全てをかけて、真剣さと、誠実さと、
読んでても頭からでない、体から伝わって来る、これこそが活きた学びで
一杯に満たしつくして行った、著者の魂を見よ。ぼくらに伝えたい思いを見よ。
著者はこの本の中に立ち、その息吹が聞こえてくる。
恩義ある先輩の温情への嬉し涙で枕を濡らした、
先輩の信義への感謝の思いがこれでもかこれでもかと伝わって来る。
それだけで、一生傍らに置き続ける意味がある本なのだ。
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皆様、ありがとうございます!!
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★今日のプラスドライバー
魂を込めろ。そうすれば想いは広がる。