人財育成研修プリュクレールの石井です。

 

神戸YMCA学院専門学校ホテル学科で、

 

前期は「マナー・プロトコール検定」

後期は「サービス接遇検定」の授業を担当させていただいています。

 

 

昨日は後期授業の1日目でした!

あれこれ資料を準備し、わたしもちょっと緊張!

 

 

さて、この暑~い夏、学生達は1ヶ月半ほど、全国のホテルやテーマパーク、海外での実習研修をしてきました。

 

先日、学生達による実習発表会がありました。

学校で学んだことが実体験として腑に落ちる、その瞬間の連続だったことと思います。

 

 

このプレゼンでの彼らの頼もしさには、いつも驚かされます。

短期間でこんなにも成長するのかと、心が揺さぶられます。

ふわっとしていた学生が、どこか一本芯が通ったように見えるのです。

 

 

image

 

image

 

image

 

image

 

以下は、学生達の発表で印象に残ったことです。

 

「最初は業務で精一杯だったのが、お客様を見ることが大切だと気づいた」

 

いつも授業で伝えていることですが、「目配り」がなければ「気配り」もできない。

わたしが新米CAだった頃には、目の前の業務をこなすことで精一杯で、

そんな気づきに至るにはしばらく時間がかかったように思います。

すごいな。

 

 

「ホテルとテーマパークでは、お客様への話しかけ方、態度が違っていると実感した。

テーマパークではアドリブで役になりきり、お客様と一緒になって楽しむことが大切」

 

「何度も頑張ってるねと、お客様から声かけしていただいて力が湧いた」

 

 

 

彼らがいきいきと働いている姿が、映像のように目に浮かびました。

 

英語も話せない、初めてのアメリカ。

何をしたらいいかもよくわからない不安を抱えたまま、

海外で子どもたちのキャンプのサポートにリーダーとして参加し、

毎日のイベントを企画したり、運営する体験をした学生もいました。

 

未知の世界に飛び込んでいく姿が、

下級生にとっても、こんな選択肢やチャレンジがあるのだと、刺激になったのではないかと思います。


 

この夏休みを挟んでの成長ぶりが、本当にめざましくて、

ビフォー・アフターのように、授業での態度にも反映されます。

 

授業でやることが、少し現実的に感じられてくるのかな?

本当に若い精神力の細胞分裂、成長ぶり、すごい勢いです。

 

 

学校の先生はじめ、大人達は本気でそんな皆なをサポートしたいと思っていますよ!

 

発表会は、いつも若い力に励まされ、わたしもチャレンジを忘れちゃダメだなと思う時間です。

わたしも細胞分裂して活性しなくちゃね!

 

image

講師陣からもコメントをさせていただきました。

 

ありがとう!

 

よろしければ神戸YMCA学院専門学校のYouTubeもご覧ください。