今日は猫専門のクリニックに行ってきました。
かわいい猫たちと素敵な女性に会えました。
我が家の三男猫、プリュスケです。
クリニックでは、飼っている猫達がお迎えしてくれます。
猫たちは5匹以上いるそうで、入れ替わり立ち替わり、ロビーをパトロールしたり、寝そべったりしてします。
この雰囲気が、なんともまったり・・・
なごみます・・・。
ロビーは満席状態でしたが、隣の猫をのぞき込んでお話する人が多く、わたしもゲージに入った猫さんを見て、「何歳ですか?」とか、「やんちゃで」みたいな話を交わしていました。
その中で、もう16年もタクシーで通っているという女性は、診察が終わると、バッグからガムテープを取り出し、丹念に自分の服に付いた猫の毛を取っていました。
診察の際、抱きかかえるので、どうしても猫の毛がついてしまうんですね。
いつも同じタクシーを利用されているとのこと、
タクシーの座席に猫の毛が付かないように、配慮していらっしゃるんだなと思いました。
かわいい猫の毛も、次に乗車される人にとっては迷惑ですね。
「膀胱炎で注射してもらいました」
「お大事に」と言うと、
その女性は素敵な笑顔で、愛猫さんとともにお帰りでした。
我が家のプリュスケもまもなく11歳。
いろいろと病気がちですが、元気で長生きしてほしいです。


