事務所で水槽の手入れ。水の入れ換えや、フィルターのメンテナンス。


やっと終わった。


きれいな水になり、きっとエビたちも喜んでいることでしょう。




話がかわるけど、今夜のテレビ番組「世界遺産」は石見銀山。(23:45~)


今年の遺産登録は厳しい状況だったが、先日、なぜか逆転で登録された。


いまからアパートに帰ってみようっと。



上段:ビーシュリンプ(エビ)10匹ぐらい+オトシンクルス2匹+ピグミーコリドラス2匹+レッドラムズホーン(貝)多数


下段:メダカ7匹+ヤマトヌマエビ4匹+コリドラス2匹+レッドラムズホーン多数+そのほか貝類



これはペンギン。

明日は本職のカメラマンによる商品撮影の日。夕方からその打ち合わせ。

世話になっているカメラマンは撮影の合間に、色々と機材や撮り方について教えてくれるので大変助かる。

オレが最近、難しいと思ったのがクラゲの撮影。

展示スペースが暗く、クラゲも透き通っているのでピントが合わせにくい。

しかも意外とクラゲは動きが早い。

感度を上げ、三脚を使っても被写体ブレが起こるのだ。

明日はクラゲの撮り方を教えてもらおう。

知恵を絞って撮ったクラゲ。

いまのウデじゃこれが限界だー。


上手じゃないが、生き物の撮影はけっこう好きだ。





これはトラ。

朝、アスクルでラックを注文。散らかった資料を整理した。

ほか、道の駅への電話取材など。


さっき事務所の近くの銭湯に行ってきた。


青森で入手した清酒「ねぶたの源」を一杯やりながら仕事中。


ちょうどいい。


昨夜は事務所に宿泊。明け方まで仕事して、10時まで寝た。


夜型なので、こっちのほうがリズムがいい。


昼間の仕事は電話取材や、都内のアポとり。それに新聞の切り抜き。


本日のメシはかまど家の弁当に、すき家のうな丼、カップラーメン。


うーん、栄養のとり方に問題があるような。。


明日はしっかり食べよう。


いまからベローチェで本を読んで家に帰る。


出張から帰って読んでいる「悲しきトカラ」。ジュンク堂でこの本を発見したときは何が悲しいのか分からなかったけど、読んでいると確かに悲しくなってきた。トカラ列島の平島でのリアルな生活記録である。停電が多くて困るとか、次のフェリーが物資を運んでくるのはいつとか、魚のえさは何にしようとか、そういうことが延々とつづられている。


表紙の奇妙なイラストは、悪石島の巨大な仮面神「ボゼ」。3年前の夏にトカラ列島の最南端の島(その名も宝島)に行ったことがあり、そのとき観光関係の資料で見つけてからというものずっと気になっている神様だ。

お盆かなんかの催事で登場するらしいので、いつか見に行きたい。南の島にはいまだに奇妙な慣習が残っていて、一般にはまだ知られていないようなものも多いようだ。


海の風景は涼しげに見えるが、実際は日差しをさえぎるものもなく、とてつもなく暑い。


宝島の宿。居間の壁に色紙が貼られており、こんな秘境の島を訪れたのは誰だと思ったら椎名誠さんとか鈴木光司さん(「リング」を書いた)だった。


部屋に出現したカマドウマ。宝島にはハブもいた。

小名浜港の市場「いわき・ら・ら・ミュウ」。多くの観光客も買い物に訪れる。


これ、何の写真かわかりますか? 実は本物の「小便小僧」なんです。


ら・ら・ミュウで晩ごはんを食べて外に出ると、入口のところで坊やが軽快に立っ小便をしておられました。


あわててシャッターを切って挨拶すると、恥ずかしそうにか細い声で「こんばんは(・・。)ゞ」。


かわいかったー!

おかげさまで昨夜、無事に出張から戻りました。埼玉→福島→宮城→山形→新潟→栃木→茨城→千葉とまわり(高速道路は使わずに)、走行距離は1260kmでした。地道にけっこう走ったもんです。ラストの茨城、千葉ラウンドでは雨にも見舞われましたが、総じて晴天に恵まれた良い旅でした。(ただ、暑かった!)

今回は主に道の駅や水族館をめぐり、宿は完全に行き当たりばったりで決めていました。きちんと宿を予約して旅に出ると、安心感がある反面、夕食や風呂の時間が気になってしまい、ぶらぶらと自由に移動できなくなるからです。深夜に到着した房総半島ではついに宿が見つからず、海辺の空き地に車を停めて寝るという窮屈な思いもしましたが、それはそれで充分に面白かったように思います。


これからしばらくは、真面目に東京で仕事に励みます。