昨夜も事務所に泊まった。


銭湯にいくことぐらいだ、一日の楽しみは。


しかもすぐ近くの銭湯が最近営業をやめてしまったので、けっこう遠出して区内の銭湯を開拓してまわっている。


最初は面倒くさいと思っていたが、各銭湯にそれぞれ特徴とか味があって、銭湯めぐりの旅は意外に面白い。


大好きです銭湯。




下の写真は青森ねぶた祭。


開催まであと一ヵ月。。


今年は行こうか、行くまいか。












青森市内から車で約20分。ねぶたの常設施設「ねぶたの里」も旅行者に人気だ。

仕事の締め切りが近づき、事務所ごもりの日々。。


メシと風呂以外は殆ど外出していない。


さっさと終わらせたいところです。。



下の写真は富山市内を走る新型車両「ライト・レール・トランジット(LRT)」。


ヨーロッパではあちこち走ってたりするが、日本での導入は富山が初のケースらしい。


富山駅と港の先っぽの岩瀬浜を結んでいる。







これはライトレール最中。7色の車両が入って1000円。

食べたけど柚子とか色々味があってうまかった。


車内の様子。

乗り場と車両の段差がない「超低床車両」。

ご老人や体の不自由な方にもやさしい乗り物だ。

明け方まで写真を選んで、9時半まで寝た。


雨が降りそうで降らない、ぐずついた一日。体もだるい。


エビたちは元気だ。



写真は長野県・地獄谷温泉のお猿さん。


山のなか、一軒宿の温泉地。湯船につかる猿の生息地としても有名。


屋根の上の猿。激しく威嚇してきた。

ICレコーダーで録音したインタビューをまとめて聞いた。


いつ聞いてもこっぱずかしい。自分の声はいつ聞いてもヘンだ。




今日の写真は、新潟の名物“牛の角突き”。


山古志村で年に一度開催されていたが、地震被害のためにしばらく会場が長岡市内に移っていた。













ネットオークションで購入したエビ15匹が正午きっかりに届く。


暑いなか遠路ごくろうさまでした。



ドキドキしながら袋ごと水槽に投入して水温を合わせ、そのあとバケツに入れて「水あわせ」という作業。


簡単にいうと、エビをいきなり水槽に入れても環境に順応できないため、水槽の水をちびちびと点滴をうつように足していって、徐々に環境に馴らしてしまおうという作業だ。


それをやって夜8時すぎ、網でエビをすくって遂に水槽に入れた。


しばらくとまどいの表情を浮かべていたエビくん。


なんとか新しい水槽のなかを散歩し始めたようだ。



長生きしてくれー、立派に成長するんだぞー。











左の小さいほうが新入社員。先輩えびに比べると小さい。

朝から原稿を書いて、夕方から商品の写真を10点ほど撮った。


夜は頂いた讃岐うどんを茹でて食べた。



本日は草津温泉(群馬県)の写真を。


東京からも近いし、一時期は仕事や趣味で毎月のように通った。


休日の賑やかな草津も魅力的だが、オフシーズンの静かな草津を散策するのもいいものだ。


夏休みが過ぎた頃、また行ってみよう。


a.m.4:30


a.m.10:00


p.m.2:00

p.m.8:30

湯畑のそば、饅頭屋さんの前にある足湯。

ここでは湯もみを体験できる。

温泉街を抜けた場所に広がる「西の河原」。


湯畑周辺の喧騒を離れ、このあたりをのんびり歩くのが好きだ。

鬼の茶釜。熱湯が沸いていて熱い(当たり前か、笑)。




知るひとぞ知る「地蔵乃湯」。(現在は新しく建て替えられていると思う)


療養目的の「時間湯」をやっている。

数年前にリニューアルしたJR鹿児島中央駅。

(ちなみに以前の名称は「西鹿児島駅」だった)


駅ビルの屋上に観覧車まで完成させて、豪気というか毒々しいというか。。

とはいえ気になって仕様がなく、試しに乗ってみるのが悲しい性(さが)だ。


20台ぐらいのゴンドラが回転していて、そのなかに透明なゴンドラが2台あった。(写真左)

乗ってみると、足元もスケスケ。

遥かに天文館、鹿児島港方面が見渡せる。


けっこう気分がいい。




これは鹿児島市内、甲突川にかかる木造の橋「南洲橋」。


たもとには、薩摩の家紋(○に十)入りの燈籠が建つ。


目立たぬ小さな橋だが、薩摩藩のタマシイのようなものを感じる。

(幕末好きのオレにはたまらないのだ)


近くには幕末の資料館「維新ふるさと館」もあって便利。

甲突川の河畔には、西郷隆盛生誕の地も。


鹿児島出張の際は、お参りを欠かさない。


川を渡った公園の一角にある西郷隆盛の住居跡。


真夜中の公園で幕末に思いを馳せて佇む様は、我ながらヘンタイだ。

これは大久保利通の生誕地。


いまは簡単な碑が立っているだけで、当時の面影はない。


だが、そこがまたいい。。はかない。。しびれる。。



朝から昼にかけて新橋、秋葉原と2件ハシゴした。


小雨が降り続き、梅雨らしく湿った一日だった。



脈略はないが、今日は屋久島の写真を。


「一週間に10日雨が降る」といわれるほど、雨が多い島。


一応、雨つながりということで。



宮之浦港をフェリーから望む。


その日は波が高く、寄港できるか微妙な状況だった。



港の近くにある世界遺産の碑。





中央の白い線は、隣の種子島で打ち上げられたロケット。


屋久島の東岸からも打ち上げが見える。


夕方、屋久島空港の前から西方の空を望む。


もののけ姫のモデルにもなった白谷雲水峡にて。


山間部はとりわけ雨が多く、霧がかかっている。

早朝、アカウミガメの世界有数の産卵地である永田浜にて。


海のむこうにみえるのは口永良部島。


これは空港食堂で食べた「トビウオ丼」。トビウオすぎてビビった。


ちなみに島東岸、安房港のトビウオ漁獲高は日本一らしい。



昨晩は事務所泊まりで、朝5時まで企画書づくり。明け方、それを沖縄にファックスした。


日中は電話取材と、明日の取材準備に追われる。


あと思いつくことといえば、ネットオークションでエビ12匹を購入したので、その代金を駅東口のみずほ銀行に振り込みに行った。届くのが楽しみだ。



夜はパスタを簡単に茹でて食べた。最近、自炊が多い。











茹でてミートソースをかけるだけ。簡単すぎて泣けてくる。

今年、10日間ほどの日程で出張した鹿児島。


列車と船を乗り継ぎ、鹿児島市内から指宿、屋久島へと移動した。


オフシーズンで全体的にひとは少なかった。

海岸線を南下する列車の窓から。海のむこうに薄っすらと見えるのは桜島。

夕暮れの指宿駅。

駅前には足湯がある。


駅近くの商店街。人々は一体どこへ行ってしまったのだ。。


あまりの無人にちょっと恐ろしかった。


砂蒸し風呂で知られる「砂むし会館 砂楽」。


オレの定宿「元屋」。指宿にくると、大体この宿に泊まる。


指宿温泉の元湯の裏にあり、記憶では一泊2500円。


湯治客が多く、足を悪くしたおばあさんが幼い孫を連れて泊まっていたりする。

元屋の温泉場。源泉かけ流しで、泉質もよい。

夜の海岸。指宿の動画もアップしたかったけど、今晩はパソコンの調子が悪いのでまた明日に。