国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -62ページ目

嵐の船出

昨日の夜は、イモトアヤコの24時間マラソンも良かったけど、テレビでは同じ話題一色でしたね。

選挙、選挙、選挙!

皆さん行きました?

私は行きましたよ。

今回は国民の関心が高かったのは、誰もが感じたことですよね★

結果、民主党圧勝でしたが、

「民主党に期待」

という意味合いより、

「自民党はもう嫌だから」

ということで、無名な民主党候補者に票が入っている印象がありましたよね。

つまりは、消去法で自民党が消えたから、自動的に残ったのが民主党だった、という感じかもしれません。

自民党への諦めと、とにかく日本を変えたいという国民の思いを背負った民主党、これから楽しみですね!

ガンダム!

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お台場にある巨大ガンダム、皆さん見ましたか?!

こんなこと言ったらガンダム好きの人に怒られるかもしれませんが、私はガンダムのストーリーはよく知りませんし、ちゃんと見たことがないです。

ですが、お台場の巨大ガンダムには感動でした。

まず、平日なのにすごい数の大人達!

ガンダムってこんなに人気だったんだなって感じました。

夜8時には、ガンダムの首が動き、目が光り、ライトアップされ、レーザー光線がガンダムを囲み、もうそれを見た人達のため息と感動による叫び声に包まれた空間でした。

私も思わず
「カッコイイ~~♪」
と叫んでしまいました。(笑)

しかし、そこで思ったことは、
“誰がこんなでかいガンダムを創ろうと思ったのか?”
です。

バンダイナムコさんなのかもしれませんが、あのガンダムの等身大バージョンを作っちゃおう発想、実際やっちゃうところ、すごいです。

だって、あのでかいガンダム見る会場に入るのに、お金払うわけじゃないですし、ビジネスとしてそれを単純に考えたら、製作費が莫大にかかるのに見る人からお金をもらえないんでは、作ってどうしたいの? って話ですよね。

ですが、あれはお台場に人を呼びこむためには、大成功な企画ではないか、と感じます。

それは「等身大ガンダム」という、お父さん~息子世代の「夢」を現実世界と融合させることで、それが人々へ多大なる「感動」を与えるからだ、と私は感じました。
皆それを求めて、遠くてもお台場へ行くんだな、と。

本当にガンダム好きじゃなくても、夢を感じることができ、これは本当にいい企画だなーって。

こういう感動を与える仕事がしたいなーって。

今の仕事では、人々へどういう感動を与えられるか、それを考えながら楽しく仕事で夢を与えていきたいなって感じます。

ガンダム今月で終了なので、見てない人は急いで♪♪♪

今日の失敗。

こんにちはー

今往訪先の横浜から会社に帰ってまーす。

今日のお客さんとのミーティングで失敗してしまいました。
真実を口走っただけなんですが。。。

うちの会社にいるスタッフAと、お客さんの社内にいるスタッフBさんで同姓同名の人がいる、という話しになりました。

先方の担当者は、以前、間違って、うちのスタッフAを先方Bさんと勘違いして、社内のメールの宛先に入れていることがありました。
それを思い出した私は、先方担当者の上司の方がいるところで、

「同姓同名ですかー。なるほど、だから以前社内のメールをうちのAに流されてたんですね。」

と口走ってしまいました。

その場の空気はシーンとしてしまい、ヤバいな、と直感しました(笑)。

相手の社内での立場もありますし、その安易な発言は大失敗でした。
皆さんもお気をつけ!

小説『さまよう刃』

一昨日、寝る前に寝てる旦那を差し置き、3時まで一気に読みました。

何度か私のブログてレビューを書いている、東野圭吾さんのベストセラー小説です。

映画化もされるみたいですね。
主人公は寺尾聰さんです。
本を読めば、このキャスティングも頷けます、うんうん。

話の内容:
主人公長峰重樹は妻を亡くし娘と2人暮らし。ある日、娘は花火大会へ出かけた帰り道にレイプにあい、そのまま死んでしまいます。
初めは死因を知らなかった父親も、レイプされた際に使われたドラッグの大量摂取により死んだことを知り、犯人への復讐に燃えるのです。

復讐に燃える長峰、警察、犯人とそれを取り巻く仲間の間で、スピード感のあるストーリーが展開されていきます。

最後はあっと驚く結末に★


という感じ。

単なるサスペンスではなく、今の「少年法」というものを、加害者、被害者の両面からみた時の、法律というものがもたらす弊害が見えてきます。

今、裁判員制度が始まり、法廷に一般人が立ち、人を裁くという時代です。

私は、この本を読みながら、被害者側、第三者として法律という点で事件を見ていましたが、やっぱり、

法律って何の役に立つの?
誰のためにあるの?

という素朴な疑問にいきました。
人それぞれ解釈が違うので、正確な答えは存在しないと思います。
でも、だからこそ法律の素人がジャッジとして参加する、裁判員制度というのが取り入れられたのかな、なんて思います。

この本では、裁判は行われませんが、もし行われた場合、少年法では犯人を死刑にできませんが、裁判員はみな犯人の少年に「死刑」求刑をするのでは、なんて思います。

このご時世だから映画化されるお話なんだと思うので、皆さんも法律の役割について考えながら読んでみると、面白いかもしれませんぞ♪

では、今から夕飯作ります★★★

映画『レスラー』

一昨日、遂に観ました『レスラー』。

TBS『王様のブ〇ンチ』の映画紹介のコーナーで、女性プレゼンターが涙を流しながら、

「絶対観てください、いい映画ですから」

と訴えて話題になった映画です。
それからずっと気になっていましたが、ちょうどいい時間帯の上映がなかったので、半分諦めていました。

ですが、ちょうど映画の日(8月1日)が土曜日であったので、上映が終わってしまう前に、観に行ってみました。

ストーリーは、

80年代のプロレスブーム時に人気を博した、(ミッキー・ローク演じる)ランディの孤独なレスラーとしての人生を描くドラマです。
20年前にプロレス界のスターであったランディは、年齢と共に衰えていく体に鞭を打ち、現役レスラーとして闘い続けます。

ある日、試合の後に心臓発作を起こし、緊急手術により一命をとりとめます。

医師からは、もうレスラーとしては生きるのは無理だと言われ、それを境に、絶縁状態の娘に会いに行ったり、以前よりバイトに精を出したりと、今までと違う生活を歩み始めます。

その中で、いかに自分がレスラーとして家庭を省みず、ファンだけを相手に孤独に生きてきたか……
過去の栄光にすがり、リングの上に立つレスラーの自分というものにしか、居場所を見いだせない自分………

に気がつくのです。

その孤独感はとてつもないものですが、私は自然と独身の定年後のサラリーマン達の姿を思い浮かべてしまいました。

現役時代は、肩書があって、部下からもお客さんからも頼りにされる一方、いざ定年で肩書も何もない自分になると、誰も興味を示さなくなり、ありのままの自分を受け入れてくれる家族もいない。

やっぱり、それって悲しいですよね。

ランディも娘への愛情表現が下手で、娘に愛をうまく伝えられず、娘との関係を完全に絶たれてしまいます。

バイト先のスーパーでも、

「80年代のスターレスラー、ランディか?」

と客に声をかけられることに耐えられず、死ぬこと構わずリングに上がる決心をするんです。

ランディのようなレスラー 一筋人生もいいですが、やはり自分が自分でいられる家族・友人との時間・存在は、今後の自分の人生を生かしていくのだな、なんて感じます。

その上で、やはり私を生かしてくれる人々へ「感謝」を忘れずに生きていきたい、とつぶやく、通勤の帰り道でした★