小説『さまよう刃』
一昨日、寝る前に寝てる旦那を差し置き、3時まで一気に読みました。
何度か私のブログてレビューを書いている、東野圭吾さんのベストセラー小説です。
映画化もされるみたいですね。
主人公は寺尾聰さんです。
本を読めば、このキャスティングも頷けます、うんうん。
話の内容:
主人公長峰重樹は妻を亡くし娘と2人暮らし。ある日、娘は花火大会へ出かけた帰り道にレイプにあい、そのまま死んでしまいます。
初めは死因を知らなかった父親も、レイプされた際に使われたドラッグの大量摂取により死んだことを知り、犯人への復讐に燃えるのです。
復讐に燃える長峰、警察、犯人とそれを取り巻く仲間の間で、スピード感のあるストーリーが展開されていきます。
最後はあっと驚く結末に★
という感じ。
単なるサスペンスではなく、今の「少年法」というものを、加害者、被害者の両面からみた時の、法律というものがもたらす弊害が見えてきます。
今、裁判員制度が始まり、法廷に一般人が立ち、人を裁くという時代です。
私は、この本を読みながら、被害者側、第三者として法律という点で事件を見ていましたが、やっぱり、
法律って何の役に立つの?
誰のためにあるの?
という素朴な疑問にいきました。
人それぞれ解釈が違うので、正確な答えは存在しないと思います。
でも、だからこそ法律の素人がジャッジとして参加する、裁判員制度というのが取り入れられたのかな、なんて思います。
この本では、裁判は行われませんが、もし行われた場合、少年法では犯人を死刑にできませんが、裁判員はみな犯人の少年に「死刑」求刑をするのでは、なんて思います。
このご時世だから映画化されるお話なんだと思うので、皆さんも法律の役割について考えながら読んでみると、面白いかもしれませんぞ♪
では、今から夕飯作ります★★★
何度か私のブログてレビューを書いている、東野圭吾さんのベストセラー小説です。
映画化もされるみたいですね。
主人公は寺尾聰さんです。
本を読めば、このキャスティングも頷けます、うんうん。
話の内容:
主人公長峰重樹は妻を亡くし娘と2人暮らし。ある日、娘は花火大会へ出かけた帰り道にレイプにあい、そのまま死んでしまいます。
初めは死因を知らなかった父親も、レイプされた際に使われたドラッグの大量摂取により死んだことを知り、犯人への復讐に燃えるのです。
復讐に燃える長峰、警察、犯人とそれを取り巻く仲間の間で、スピード感のあるストーリーが展開されていきます。
最後はあっと驚く結末に★
という感じ。
単なるサスペンスではなく、今の「少年法」というものを、加害者、被害者の両面からみた時の、法律というものがもたらす弊害が見えてきます。
今、裁判員制度が始まり、法廷に一般人が立ち、人を裁くという時代です。
私は、この本を読みながら、被害者側、第三者として法律という点で事件を見ていましたが、やっぱり、
法律って何の役に立つの?
誰のためにあるの?
という素朴な疑問にいきました。
人それぞれ解釈が違うので、正確な答えは存在しないと思います。
でも、だからこそ法律の素人がジャッジとして参加する、裁判員制度というのが取り入れられたのかな、なんて思います。
この本では、裁判は行われませんが、もし行われた場合、少年法では犯人を死刑にできませんが、裁判員はみな犯人の少年に「死刑」求刑をするのでは、なんて思います。
このご時世だから映画化されるお話なんだと思うので、皆さんも法律の役割について考えながら読んでみると、面白いかもしれませんぞ♪
では、今から夕飯作ります★★★