書くことがない という訳でもないけど
書くことがないというのは、あるいは考えることがないというのは人間にとって思考のあるものにとっては致命的である
考えることがないというわけではなく、考えるのがきついものがある。きついという言い方も如何という感じだが、そんな感じではある。生きるための活力になりうるあれだ、あれになりうるあれだ、すなわちあれだ、という封に断言してしまえるならば、はなからこの如何はない。では何事かということではあるが、2個のりんごをたべるのに、2個食べる力がいるか?という話なのだが だめだ、わけがわからんな
そういう風に考えるのが考えることになっている、箱の中に箱を入れるような、状態としては無限マトリョーシカな