6月9日〜6月15日に投稿したなう | ごみばこ

ごみばこ

えのないえにっき



#140novel ふっと手を離してみた。そこで僕は後悔した。僕も君も、儚かったから。儚くて、すぐ消えてしまいそうで、君は今にも泣き出しそうだった。僕は少し無理に笑って、もう一度ぎゅっと君の手を握った。「ごめん」もう二度と手を離すことなんてないように、さっきより少し強く。
6/9 19:50

そして永劫わたしの黒歴史として語り継がれてゆくでしょう
6/10 20:21

#140novel 「よし、やっと出来た」博士は彼の顔を認識しその言うことを何でもきくロボットを作り上げた。「これで働かなくてすむ」博士は遊んでくらした。しかしある日、ロボットは言うことをきかなくなってしまった。博士はあまりにだらけすぎたので、太って顔付きが変わってしまったのだ。
6/10 20:37

星新一は全弾当ててくるから凄いよね これが30年も前の人とはとても思えん
6/10 20:38

#140novel ひとつ、ふたつ、いつものように階段を数えながら登って、最後の十四段目があるのを確かめる。目線を上げると、君が立ってた。遠くではセミが鳴いてた。窓越しの青空はとても綺麗だった。もう夏が来たんだな、そう思った。
6/11 20:44

#140novel 3を二回まで押して、躊躇う。今日こそは、今こそは絶妙なタイミングなのに。やっぱり、無理だよ。
6/12 20:39

#140novel 僕だけの世界。君たちはそこで指をくわえて見ているといい。僕だけの世界は、僕だけのもの。なぜなら僕だけの世界は、僕だけの世界だから。不完全で、完全な世界。穴だらけで、完璧な世界。僕だけの世界。僕だけの世界。僕だけの世界。こんにちは。こんばんは。サヨウナラ。
6/13 20:06

最近の単行本って露骨に表紙で釣りすぎてて嫌い たまに読みたい本とかあるのに手出しづらいぢゃん
6/14 18:48

#140novel 左手で「チャオ」の形を作る。その飄々とした薄ら笑いも今日で最後、チャオ、我が青春。右手の鈍い光が空を裂く、永遠を続けよう、サヨナラを奪ってしまおう。クリティカルを決めて。
6/14 19:27

最近わたしのノベル自分でも訳分からん過ぎて笑える
6/14 19:28

つまりチャオにサヨナラをするためにチャオするんだよね ?
6/14 19:30

世界中のクエスチョン・マーク
6/14 20:18

きみの顔に硫酸をかけてあげよう。きみには人を惑わすその魅力的な顔は要らない。その美しい手も要らない。誰とも手を繋がなくて良い。ホルマリンに浸けて、僕だけのものにするよ。きみにはこころだけあればいい。きみのこころ。僕にだけ愛を向けるはずの、「きみが持つから意味をなす」それさえ。
6/14 21:11

浸けて→漬けて
6/14 21:16

#140novel 「まったく、いつまで五月病やってんだか、僕は」ぽつりと呟いた言葉は雨に溶けてしまった。僕は仕方なく、ビニル傘を開き、ひとつ先の雨の中へ右足を出した。明日晴れることを願いながら。
6/15 11:14

まったく、僕はいつまで五月病やってんだか
6/15 11:19

イヤホンの劣化はやくてしぬ
6/15 12:36

男の子のときと女の子のときがあります
6/15 12:37

スターミー…
6/15 16:33