5月12日〜5月18日に投稿したなう | ごみばこ

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えのないえにっき



#140novel 「“親友”の君にだけしか言わないけど」彼はこれまでにないほど愉しそうに、「僕、人を見下して、死ねばいいのに、なんて思ったときしか、笑ったことないんだ」てか、それしか笑えないし。彼は心底愉しそうに、笑った。せせら笑ったのだ。
5/12 17:55

目が腐る、なんて表現はもはや謙遜でも何でもない気がするなあ。卑下ていうのかな。自分がうんだ作品なんだから、もっと可愛がってあげればいいのに。私みたいな過剰愛(それも半分以上は自己愛)もそれはそれで問題だけれど。なんというか、801でも入ってるんですかね。
5/12 18:24

ひとつぶっちゃけた話をすると、物理室の引き出しのなかの方位磁針たちに恋をしたことはあります。
5/12 18:25

ごめんちょっとドン引きレベルでしたわ
5/12 18:26

アイドルがテレビでニコニコしてさえいれば裏では煙草吸ったって唾吐きまくったっていいと思ってる。だからそれにしたがって、私は良い子ちゃんの振りをするの。
5/12 20:48

#140novel 思わず吹き出した。「何故笑う?」知ってたさ、全部。君がこの上なく愚かで、下劣で、死んだほうが良い事くらい。「いや、君の空言があんまりにも面白くてさ」さて、今度は僕が笑う番。彼は終いにはその顔を引きつらせる。僕は笑った。せせら笑いなんかじゃない、高笑いだ。
5/13 19:51

出来るだけ一話簡潔で終わりたいというポリシーは、あるんです
5/13 19:52

長編書いてて自分も思ってなかったような伏線(それは伏線と言うのか分からないが)をふっと拾ったとき凄い快感
5/13 20:03

ゲスキワとBAWDIESあたりがちょっと気になる
5/14 16:55

#140novel 「子どもの頃“独裁スイッチ”に憧れたもんでね、思えばませたガキだったよ。愛も知らないから、寂しい奴だ。んで、実際に作ったんだ、独裁スイッチ。これで叶う、子どもの頃憧れた、僕しかいない世界が」「つくってみたのに」少しだけ、笑った。「存外、つまらなくてさ」
5/14 19:57

#140novel 絶対に四の目しか出ないサイコロがあったとする。一から六まで番号はちゃんと振ってある。形自体も綺麗な立方体だ。しかし誰に振らせようとも、四以外の目を出すことは出来なかった。誰にもだ。奇妙だろ? 気味悪いだろ? 理不尽だろ? “それ”はそういうものなんだよ。
5/15 20:25

口下手だと、もてないわね
5/16 22:53

#140novel 左手に輪ゴムのあとがふたつ、みっつ。くっきりと残ったそれらの筋は、少しひりひりしたけど、私にとっては嬉しさでもあった。ほら、いいでしょ。その『あと』を見せつけて、したり顔。はあ? 意味わかんないし。笑って返されるけど、そんな返事が実は一番嬉しかったり。
5/16 23:04

打鍵のとき わ段の反応が畜生過ぎて携帯買い換えたい
5/17 16:43

#140novel 風呂上がりのコーヒー牛乳はうまかった。風呂上がりの君は可愛かった。帰り道、君の歌う鼻唄は何処までも澄んでいて、心地好かった。少しだけ幸せな毎日を享受して、また明日がはじまる。僕もまた、鼻唄を歌った。
5/17 20:51

コーヒー牛乳の自販機って何番に取りに行くか当てるの楽しいよね 26番
5/17 20:52

25番でした(^q^)
5/17 20:53

一巻目を開けようとしたら二巻だった… 解せぬ…
5/18 13:13

#140novel 町中で遠く前を歩く貴方を見て、疎ましく「ああ、嫌いだな」と呟く。それすら気付かず貴方はずっと前を歩いてゆく。フった僕が何故引き摺ってるンだろう。いっそ貴方が振り返って妬ましく僕をねめつけてくれれば良いのに。そんな事を考えながら誰も見ない道端へ唾を吐き捨てた。
5/18 13:26

素敵な小説が書きたいわ
5/18 20:29

頭の良い人間に生まれたかった。
5/18 20:39

「口を開けば、自分の欲ばっかりだ。つまらないなあ」
5/18 20:41

「あれ? これは僕のエゴかな?」
5/18 20:41

難しい言葉より、分かってもらえる言葉の方が好き
5/18 21:20