4月28日〜5月4日に投稿したなう | ごみばこ

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えのないえにっき



#140novel だって僕は左だもの。右じゃないよ。ひっくり返しても僕は右にはなれない、絶対にね。だってそれは僕が左だから。僕はこれからもずっと左。右じゃないよ。僕はずっと左。右の左。あれれ、良くわかんなくなってきちゃったな。僕の右には右がいるけど、僕の左には誰がいたっけ。
4/28 20:30

#140novel 文句しか言えないのなら、人を不快にすることしか出来ないのなら、人を殺すことしか出来ないナイフしか握れないのなら、さっさとその薄汚い口を閉じてくれ。
4/29 19:33

#140novel 子どものころは、かいじゅうたちのいるところがちょっと怖かったり、エルマーみたいに冒険を夢見てたりしたけれど、結局はじぶんの世界を閉ざしているのはじぶん自身なんだなあ。
4/30 20:32

#140novel メーデー、メーデー、メーデー、助けてください。メーデー、わたしです。位置は胸腔内の縦隔下部、ほぼ中央 。音もなにもきこえない。なにもみえない。名前はもう、忘れてしまいました。ゆっくり、溺れてゆきます。ゆっくり。すぐに救助を。メーデー、助けて。オーバー。
5/1 19:59

最近の自分自身に疑問を感じているので、GW期間中は、変な時間を減らそうと考えています。
5/2 5:51

#140novel 「ひとりは何故悲しいんだろう。はじめからひとりなら何故悲しいかさえ分からないだろう。君は何故悲しいのかい。それは少なくとも君がひとりではなかったときがあったから。つまりは、君は少なくとも『そう』あれていたということさ」それは、それまで見たことのない笑顔だった。
5/2 20:33

喫煙など簡単だ。私はもう何度も成功している。
5/2 21:02

#140novel 「先輩が一番入るんですよ」後ろへ回り込んで親指を肩甲骨へ埋める。嫌がるのにも疲れた。嫌がっても結論は同じなのだ。「やっぱり」残念ながら後ろにいるので、したり顔を見ることはない。「先輩は肩甲骨界ではエリートなんです」貶しているのかあるいは、誉め言葉なのか。
5/3 16:34

「思い出は美化されるものなのよ」「火曜日は確か燃えないごみの日だったわね」
5/3 20:48

言い忘れたが、今日の140字実話
5/3 22:34

#140novel 真っ白だったろう壁は少しうす汚い。むわっと空気がこもって、埃臭い。ぎしっと軋む古びた音が部屋に響く。驚いたことに、私が愛した部屋はそれら以外はほとんど原型を保っていた。本の並びひとつ。ただ、もう私はクロゼットの奥に恐怖を感じることはなくなっていた…
5/4 10:36

体に悪いとわかっているのに、手を出しちゃうのは恋をしているからかしら(カップラーメン)
5/4 11:52