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| かやぶきの里で5月に行われる「お田植祭」(南丹市美山町) |
将来の美術工芸を担う人材を幅広く育成する上で、専門性や技術を身につけるだけではなく、地域社会に貢献する視点も養おうと、工芸学部伝統工芸学科(定員95人)の学生が1年から「社会活動」の授業を選択できるようにした。
授業は、南丹市美山町の「お田植祭」や園部町仁江の農芸活動、京丹波町の府立丹波自然運動公園で行う「全京都車いす駅伝」や「キッズふれあい駅伝」など、4月から12月まで丹波地域で予定される行事や大会から選び、学生が計5日間の社会活動を行えば単位認定する。
すでに南丹市教委や京都府教委、地元で活動する社会福祉法人、公益社団法人などと覚書を交わし、来年度から、延べ活動日数にして80日の授業が受けられる体制を整えた。
学生のキャリア教育の一環としても位置づけており、新学期のガイダンスで全新入生に受講を薦める方針だ。美術工芸大では「学生にとって、自ら考え、率先して行動する場と機会は欠かせない。地域の人びとや自然に触れ、多様な価値観を知り、創造力を育んでほしい」と期待する。
「この記事の著作権は京都新聞 に帰属します。」
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